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食パンマンの厚さを考える


誰もが知っているアニメ「アンパンマン」。 実はこのアニメ、お子様向けとは思えないような内容をかなり含んでいます。 例えば、アンパンマンのキメ台詞の一つ、「ボクの顔をお食べ♪」 ・・・普通に考えてグロすぎます。そんなものを一部が欠けた笑顔で差し出されても困ります。 つーか間違いなく引きます。 ・・・えーと、乗っけから話思いっきり逸れました。今回のターゲットは食パンマンです。

キャラの数が大量にあることでも有名なこの作品ですが、 その中でも(準)レギュラーの座をキープして離さないキャラの一人(?)に食パンマンがいます。 普段は愛車食パンマン号」に乗って、小学校へ給食のパンを届けているという、 一見地味なキャラですが、実際のところは一応正義の味方らしいです。 もちろん製造元は、かのマッドサイエンテイスト、ジャムおじさん(英語名: Uncle Jam)です。 そして必殺技は「食パンチ(Shock-Punch?)」。何故か悪役のドキンちゃんに好かれているらしいです。 で、顔は食パンで出来ているらしい・・・つーか見りゃ解かります。 とか言いながら私はこのアニメを真面目に観たことがないので良く知らないのですが、 食パンマンの頭の厚さはどれくらいなんでしょう? 

それに答えてくれたのは某おもちゃの写真でした。 SD仕立てになっていたので、実際のキャラ設定に忠実かどうかは不明ですが、 思ったよりかなり厚めであることが判明しました。つーか頭デカッ!!  まぁ私の場合「頭でかい」「目もでかい」と言われている某ぷちこ萌えなので、 そんなこと言ってられる分際じゃないんですけど。 つーか厚すぎるだろ、食パンマン! 





標準タイプ
ジャムおじさ〜ん、新しい顔を焼いてくださ〜い!






某おもちゃの写真を見たところ、このぐらいの厚さがあるらしいです。なかなか厚切りです。 アンパンマンの世界では、これぐらいの厚切りがハンサムらしいです。 つーか、どうせならもっと男らしく厚切りにするべきです。男らしく厚切り角切り。 中途半端な厚切りだからドキンちゃんに好かれるんです。 ということで、ジャムおじさんにお願いしてとびきり厚切りしてもらいました♪





フルサイズ1斤タイプ
ああっ、脳天がはち切れそうだぁ・・・。






つーか切ってない・・・焼いたまんまフルサイズの1斤です。 顔が付く都合上、前面の固い部分だけ切り落としてもらいました。これでハンサムな色白美人の出来上がり♪  ・・・う〜む、重いです。重すぎて後頭部が下がってます。 でも、これで「ボクの後頭部をお食べ♪」と、お腹を空かせた民に余裕を持って分け与えることができます。 しかも必殺技は「食パンチ」から「食パンヘッドバット」に変更です。 重量級の破壊力でバイキンマンもイチコロ悩殺ビームですね。 しっかし重そうだ〜。そのうち脳天からピシッと割れて空中分解するでしょう。 それは勿体無い! では逆に薄切りスマートにしてみよう!!





サンドイッチ用タイプ
あぁあぁ、風でめくれちゃうよ〜。チラッ☆






食パンだけに、まさにパンチラ!(猛爆)  マズい・・・これでは私までパンチラ絵師の異名を取る羽目になってしまう〜。 というのは置いといて、とりあえずサンドイッチ用の薄切りタイプです。う〜む薄すぎました!  まさに皮一枚で首がつなっがっている状態、これは耐久性に問題がありそうです。 これはこれで面白いのですが、おそらく一撃で逝ってしまうでしょう。 仕方ないのでもう少し厚切りにしてみましょう。





厚切りトースト用タイプ
軽くなったけど、のうみそも減量中〜。






うん、まぁこんなもんだろ。 これくらいがやっぱ食べ易いんじゃないでしょうか? でも少々バランスが悪い気もします。 つーか何でしょう? この文章の趣旨が解からなくなってきました。 そしてどうでも良くなってきました。

結局、どれくらいの厚さがよいのかということですが、 なんか標準スタイルでOKな気がします。・・・ということで結論。 食パンマンのフォルムは、既にトータルバランスを綿密に検討された上ではじき出された結果だったようです。





標準タイプ
やっぱ、この厚さがイチバンだね♪








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