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◆ リニモに乗ろう 第3章を読む
2005年7月18日 7時00分もはやこの日記Specialのテーマ「リニモに乗ろう」は達成してしまったので、 あとはだらだらとゲマ屋訪問記やら何やらになります。
という訳で、最近開店してまた訪問していないゲマ屋浜松店を襲撃することをターゲットに据えて、 まずは東名高速道路名古屋I.C.。そしてON。
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なんか徹夜で活動しているので半分忘れてましたが、思えばまだ朝っぱらまっただ中な訳で、 朝日が目に眩しい高速走行です。眩しいと目が細くなって次第に眠くなって・・・(危)。
という具合にあまり記憶の無いまま浜名湖を通過。
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む。浜名湖と言えば、浜松と言えば、うなぎ! これは浜松に着いたらうなぎを食すしかありませんな。 朝っぱらから、しかも普段食べない米を食べて平気なのかという話もありますが、 まぁうなぎですからな(何)、問題ないんじゃなかろーか。
なんて脂の乗ったうな重を妄想しきったところで浜松西I.C.に到着。
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ここから浜松市内へ更に東に向かいます。
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・・・と。んー。通行料金を払いながらよく考えたらまだ8時半です。 これはゲマ屋にアプローチするにはあまりにも早すぎます。 つまりどこかでまったりうなぎを食すにもってこいな感じではないですか! と思ってうなぎっぽいお店を探してみて、もう一度よく考えてみたらまだ8時半です。 こんな朝っぱらから店開いてねーよ!
いいや。海行こう。夏だ! 海だ! すく水だっ!!
ぐるっと90度向きを変えて南へ。 道は全くわかりませんが、とりあえず南へ向かえばどっかの海(おそらく太平洋)には出られるはずです。 30分ぐらい迷走したところで防砂林が見えてきました。 いよいよ目標が近くなってきたので浜辺への入り口はどこかなーと探していたら、 ちょうど良いところで防砂林の中に駐車場を見つけたのでIN。
よく見たら私と同じく1人で乗り込んできて浜へ向かう人が居ます。んー、旅人の予感。 私も浜まで行ってみよう。てかここまで来て海を見ない訳には行きません。 さてと。日焼けは勘弁してくださいということで、茹だるような暑さの中でも長袖です。 微妙に怪しいかもしれませんが気にしないでくださいってか触んじゃね。
浜へ向かって少し歩きます。防砂林の中はつかの間の涼しさを見せてくれます。
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でも体感は全然涼しくありません。暑いです。長袖の中が大変なことになってます。 しかも若干の上り坂orz
坂を上りきって防砂林を抜けたところでまた夏らしい風景。
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旅にきたらやっぱ車から降りて、こうやって歩くのも大事だなと思いました。 車に乗っていたらたどり着けない景色とか気づかない景色とか、そういうものに遭遇できます。 考え方は高速道路をできるだけ使わないで地道を走るってのと同じなんですが、やっぱり車は車だなと。 高速道路、一般道路、徒歩。スピードが遅くなれば見える景色も細かくなってきます。 とりあえずここはこの時速5kmの旅を楽しんでおこう。
という訳で海ー。すく水居なーい!!(ぉ)
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やたら広い浜です。 細かい白砂に足を取られながら、強い日差しに干涸びそうになりながら、波打ち際まで歩くのに数分掛かりました。 てかこの暑いのに誰も泳いでないんだな。むしろ遊泳禁止な波高かもしれません。 サーファーの1人や2人居てもおかしくない気もしますが、居るのは私と先ほどのひとり旅らしき人だけです。 私と同じく浜を歩いて波打ち際で遠くを見つめてぼけーっとしてます。
風と波の音を聴きながらぼけーっとしているこの時間は何とも言えない極上のまったりなのですが、 いやしかし暑いな(汗)。 このままではここで倒れて、満ちてきた潮にさらわれて海の藻屑となりそうな気配。 戻りましょう。時刻もそろそろゲマ屋に向かってよさそうな感じです。
さて。来た道を半分る感じで車を北へ走らせ、浜松の街へ突入。
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いよいよ都会っぽくなってきました。 そしてゲマ屋はどこなのかというと、 公式の案内図には浜松駅から遠くなさそうに書かれているのですが事実は全く大変な状況で。 とりあえず、歩いて行こうと思ったら・・・この暑さなら死ねる。半分詐欺ですよあの案内図。 事前にリアルな縮尺の地図と照らし合わせてそんなことが発覚しました。 というか案内図の縮尺が滅茶苦茶すぎて照らし合わせるのもひと苦労でした。 なので駅前で駐車場を探すなんてことはしません。車で直行です。
駅前から更に北へ向かうこと10分(車で)。 既に浜松駅からの距離は2kmを超えています。 というかむしろ浜松駅から乗り換えて遠州鉄道助信駅が最寄り駅です。 何故こんな駅から離れたところに・・・。
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って、ここ、どう見ても住宅街です。 ほんとか? こんなところにゲマ屋があるのか? いかにも疑わしいこの状況に迷いまくる私。 地図を見間違えてるんじゃないかと本気で心配して某地図サイトの表示を確かめること数回、 ・・・あ、あった。
国道に背を向けた建物の裏手でこっそりと看板を掲げるゲマ屋浜松店。
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どうやら本屋さんに寄生しているらしく、本屋さんが開かないことには始まらないという状態。 その代わり本屋さんには駐車場があるため、めずらしく車で直接アクセスが可能なゲマ屋となっています。 とりあえず駐車場に車を停めて開店時刻までしばし休憩です。 というか私は今猛烈にトイレに行きたい! でも無い・・・耐えるしかないか。
そして10時。開店の時刻です。 本屋さんの入り口が開けられると同時に開店一番で店内に突入してそのまま3階、ゲマ屋が含まれるフロアへ。 この本屋さんはちょっと珍しく、店内の主な通路に点字ブロックが敷かれています。 駅ホームとか横断歩道とかにある黄色い線ってやつです。 なので何となくほうほうと関心しながら点字ブロックの上を歩いていたら、 たどり着いたのが何故かゲマ屋のレジ・・・の脇のトレカの棚。・・・意味ワカンネ。
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まぁそれはともかく、おかげさまで迷うこと無くゲマ屋コーナーに到着できたので物色ですとも。 とりあえずゲマ屋コーナーはかなり狭いです。 先に書いたとおり本屋さんの一部な訳ですが、実はその"一部"としての配置がやや問題で、 本屋さんの中の大人向けの漫画のコーナーの延長としてだらだらゲマ屋に続いているという感じです。 まぁ要はカタギが入ってくる場所じゃありませんよってことですか? OK、OK。 でもこれじゃお子様とか子連れの奥様方にはちょーっと厳しいゲマねぇ。
とりあえず私は毎度のごとく適当にCDなど数枚買って、ついでに本屋さんで「Sound and Recording Magazine」を買って終了です。 トイレは店内にもありませんでした。あわわ・・・。
◆ リニモに乗ろう 第5章を読む
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