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◆ ゲマ屋付き耐寒の旅 第2章を読む
2002年12月29日 4日目・・・寒い。なんだか寒いぞというかこれは寒気では? まぁとりあえず風邪薬を飲んでおきましょう。 で、車のエンジンを掛けて温まってくるのを待ちながらもうひと眠りですな。 今日は特に移動の予定は無いのでゆっくり眠っておきましょう。 ・・・で、9時。さぁ、今日も頑張るぞー! でもやっぱり体調はあまり良くありませんな。 でもまぁ何とかなるでしょう。
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今日の宿は初めての道端でした。 なんか道路拡張中で丁度良い具合に道路が広かったのでそこを頂きました。 しかしさすがは国道、夜中でもときどき車が通るのでちょっとうるさいです。 つーか下手したら突っ込まれそうなので、気休めバリケードの影に・・・(笑)。 で、外に出てみたら・・・雨降ってたのかい! 一応この時は止んでたのでOKですがさすがは盆地ですな。 とりあえずコンビニに行って朝の買出しをしておきましょう。
コンビニに到着して、買出しの前に店頭のゴミ箱に要らないものをぎゅうぎゅうと押し込んでいたら(笑)、 なんか髭面のおじさんに声を掛けられました。 どうやらまた車についてツッコんでるみたいですが、 つーかどっかで見たことあるような・・・うーん、まぁいっか。 で、どうやら元Jeep乗りであるらしいことが判明です。そして当然話し込む! 今回はとことん話し込む! この方、かなり地元の方だそうでと言うよりそのコンビニから家が見えてます。 良く見ると確かにJeepらしき車がありますな。 で、今日は他に所有するウニモグの荷台を改造するのだそうで、 乗ってきたらしいトラックにはウニモグの荷台のゲートが積んでありました。 それで材料の買い出しに出かけたところで私のJeepを見つけて寄り道したということらしいです。 因みにウニモグっつーのは某メルセデスの汎用高機動車両(つーかトラック)です。 かなり特殊な車(前進8速/後退8速とか)で、オフロードの世界では最強とも言われていたりします。 有名なところだと、競馬場でダートの整備してたり、鉄道の操車場なんかでコンテナ引っ張ってたりしますかね。
つーか思い出したゲマー! 基本的にそういう特殊車両なので個人でこれに乗ってる人は少ないです。 という訳でこの人はきっと某イベント(「デ・ジ・キャラット」とかではない)で会ってるか見てるかしてますなぁきっと。 つーことはおそらくそれなりに名の知れたオフローダーですね。いやぁすんません気付かなくて(汗)。 で、話のターゲットはJeepに戻って、今までの旅の話・・・特に昨日のスノーアタックのことなんかでかなり盛り上がりました。 そして気が付いたら1時間ほど経ってました(爆)。 まだネタは尽きないところですが、材料の買い出し途中で引き止めたままも申し訳ないのでここらでお開きにしましょう。 という訳で前途の安全を願う有難い言葉を頂きました。どもー。
では私は食料買い出し! で、カップ麺(爆)。 なんかさすがにそろそろ体壊しそうですね。 つーかまぁ既に風邪引いてるみたいなんですがね。・・・別にどうってことないですがね。 とりあえず先ほどの宿に戻って朝食です。やっぱ暖かいものに限りますな〜♪ 明日もやろうぜ〜、カップ麺!
では食事も済んだところで、今日の行程出発しますか(昨日の文そのままコピペ)。 と言っても、今日はこのままこの辺で時間を潰さないといけません。 さる姉と会うのは今日の約束なのでね。昨夜の一件はただのフライングです。つーか会ってないし。 では今日は何をしましょうかねぇ・・・うーん、やることひとつも無し!! とりあえず山でも登りますか。「やること無いときは山に登っとけ(車で)」です。 ということで地図を見て近場の山を探してリサーチ! そしたらどうやら津山市の北側に手頃なのがあるっぽいことが分かりました。 しかもその行き着く先には横野の滝というのがあるらしいです。うはーこれ決定! 良い景色カモーン!
で、微妙に狭っこい道を登っていくと雪が出現しました。おー、また雪かぁ! しかし朝の曇り空はすっかり晴れて陽が差しているためかなりべしょべしょでグリップ弱いです。 まぁ一応無難に登れているのですが、これはある種のテクニックが必要な感じです。 そして最大の難所(?)、急勾配のかなり狭いヘアピンカーブ出現です。 これはマズいかもしれない・・・と思いながら曲がったらやっぱりダメでした。 こういう地形だと路面にうねりがあるので各タイヤに掛かる圧力のバランスが崩れちゃうんですよね。 まぁ原理的にはオフローダー的に言うと対角線スタックってやつです。 しかーし、こんなことで諦めてられっかっつーの。滝に辿り付くまでは何がなんでもやってやります。 で、アプローチするラインをいろいろ微妙に変えつつ、ソーイング(謎)なんつーこともやりつつ、 せっかくの綺麗な雪をぐちゃぐちゃに撒き散らして格闘すること10分、なんとかクリア!
滝まであと少しらしいことを伝える看板を発見しました。 よし、イケる! と思った矢先、かなりの急勾配+積雪てんこ盛りのため再び進まめなくなりました。 で、気が付いたら車の姿勢が結構危うくなってて、後のコーナーが岩にぐんぐん吸い寄せられてました。 うーん、これは危ない。とりあえず2駆に戻してからパワースライドで姿勢回復。 とか思ったら、今度は反対側の窪み(というか川)に落ちそうになってるんです。 うーん、なんかこれ以上もがくと危なそうですな。やっぱ雪遊びは2台以上いないと心細いです。
仕方ない、ここからは歩こう! 靴に雪が入らないように紐を縛って、降ったままの綺麗な雪に足跡を付けて歩くこと6m、滝に到着です。 えぇ、実はさっきのところからちゃんと見えてました。思いっきり不精者です私。
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つーか滝小さいです。でも小さいながらも雪解け水が混ざってて流量はそれなりにあります。 そして冷たい! で、飲んでみる・・・ぷっはー、やっぱ生だろっ、生っ!! ではこの水でカップ麺を頂きましょう。という訳でまたカップ麺開始です。 暖かい陽射しが心地よい森の中でのカップ麺もまた格別です。味が引き立つ以前にやたらと濃いですが。
なーんもやること無いのでしばらくここで鳥のさえずりを聴きながらのんびりしてましょうと思ったのですが、 そう言えば山に登ってくるときにやもさんから電話があって、 「久米にフルスケールのガンダムがあるから写真を撮って来い!」と言われてたのを思い出しました。 なんか面倒くさいが(爆)行くことにしましょう。エージェントきむぅ〜出動!
で、場所も良くわからないま国道181号線を西へま走ること30分、どうやら過ぎたらしいです。 という訳で戻ること5分、道の駅「久米の里」に何やら怪しい構造物が! そして何やらその中にガンダムらしきものが!! つーか何故これを見落として行き過ぎたんだか謎です。
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何で私が一緒に写ってる(しかもガンダムと同じポーズをしている)のかは謎ですが、 なんか「写真撮って下さい」と言うのが本格的に板についてきました。 まぁ化石の隣に置かれたタバコと思ってください。 とりあえずこれぐらいな感じにデカくて、これぞパーフェクトグレードって感じなのです。 鋼製の骨格に強化プラスチックのボディと書いてあった気がします。 で、どうやらこれはどこかの二足歩行ロボットマニアが全て1人で7年だかかけて作ったもので、 パイロットが乗り込んでちゃんと歩かせることができるようになっているらしいのです。 つーかこれを個人で作ったというから凄いですなー。 逆に国を挙げてあれ(謎)しか作れなかった某国(謎)はダメなんじゃないかと・・・。 まぁそこが魅力なんですが(謎)。
私はガンダムは知らないのですが、あまりにも凄いものを目の当たりにして感激し、 しばらくここで写真を撮ったり眺めたりとうろうろしていたら、 さっき写真を撮ってもらった方に「わざわざ横浜から観に来たんですか?」と訊かれました。 うーん、微妙に違うような気もしますが、まぁそんなところで。 しかし、これを観にきてしかも車があんなんで格好がこんなんで・・・ となるとまるっきりカタギには見えないでしょうなぁ(笑)。
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で、動かせるということを裏付けるかのように、 後から見ると各関節にはシリンダーが付いており、駆動するためのチューブが配管されているのが解かります。 そして背中にはハッチが! やはり人が乗れると言うのは本当らしいですね。 しかしどうやってあの高いところに乗り込むの!?
さて、さる姉との約束の時間は15時です。そろそろ向かわないと遅刻しそうです。 なんか昨日今日でここらの裏道というのを既に使えるようになっているらしく、 難なく時間どおりにさる姉のアジトに近い某所に到着でした。 で、ボケ〜っとしていたら「PARTY☆NIGHT」(着信音)が鳴ったので出てみると美声のさる姉でした。 なんか「もうみんな揃ってるよー。」とか言ってます。 で、何故か初めてなのに案内もなく「うちに来い」と言ってます。 そして私は初めてなのに何故か場所を知ってるのですが(爆)。 つーか昨日奇襲したからもう初めてではないのか・・・?
で、感動のご対面〜♪ うーん・・・普通だ。 なんかこう、ぴよこのコスプレとかして逝っちゃってるかと思ったら思いっきり普通のお姉さんみたいな感じでした。 つーか声だけでなく【以下省略】という訳でこれは反則です。うん、反則に違いない。 しかもこの寒いのに薄っぺらい格好でセクシーですが寒そうです(笑)。 とりあえずわざわざ取っておいてくれたらしい駐車スペースに車を停めて、家の中にIN! そしておさる兄さんともご対面、もちろん小猿ちゃんともご対面、更にミスターXさん(謎)ともご対面! つーか誰だー!!?(爆) いや、猿とミスターXって敵の関係ではなかったか? 確かミスターX配下のゴルファーと戦っていくストーリーだったような・・・(謎汗)。
まぁ良く知らないので良しです。まずはお土産を渡して&頂いて座談会開幕! さる姉が皆にお茶を淹れてくれましたが、苦すぎると専らの不評みたいです。 でも実は私は「苦くないお茶はお茶じゃない!」という江戸っ子(?)気質なのでかなり気に入っていたのは内緒です。 何も言わず周りの動向を伺ってました(笑)。 とりあえず結論は苦いということにまとまったようです。
そこでおもむろにiPodを取り出したら小猿が寄ってきました。 きゃー、めっちゃめんこい〜っす! 更に子ミスターX(語呂悪ぅ〜)も寄ってきました。こっちもめっちゃめんこい〜っす! なんて感じで喜んでいたら「きむぅ〜って本当に12歳以下専用なの?」ということを訊かれました(爆)。 つーか何て直球勝負な質問であること! まぁ子供は好きですが、何か? まぁここだけの話、普通に大人の女性も大丈夫ですが(何故ここだけ?)。 私の12歳以下発言(謎)の適用範囲はたぶん2次元世界だけです(笑)。 とりあえず子供は大人と違って表裏の無い無邪気なところが良いですなー。という訳で性善説に1票。
さて、ではこれからどうしましょうかね? やっぱ飲み会ですかな。 なんか行き着けの鶏料理屋さんがあるらしいのでそこを予約してGO! の前に2次会(があるらしい)の買い出しにみんなで某酒屋さんにGO! そこでカートに小猿を乗せてかなり密にコミュニケーションを図ってました。 まぁコミュニケーションマだし当然かと。もちろん日本語ではありませんでしたが。 つーか超かわいい笑顔がステキです。どうやら嫌われてはいないらしいですな、15年後が楽しみだー(ぉ)。
ではLet's鶏! 実はおさる兄さんはこれから別の忘年会があるということで私たち3人を送り届けるだけでした。 なんか予約した時間より1時間ほど早い気がするが、つーかまだのれん出てないが構わずIN! で、鶏尽くし! これ最強。そしてお店のおばちゃんに「(ミスターXさんと私の)どっちがお父さん?」と訊かれる、 俗に言う生麦事件(謎)勃発です。さぁどっちでしょう〜とシラを切る3人+α・・・。 で、散々迷った結果、ミスターXさんが小猿のお父さんに決定! そして何故か私がさる姉の兄弟に決定! なんか似てるらしいです。 そうなると上の方に書いた【以下省略】の部分が怪しくなってくるのですが(爆)。 まぁ良いではないか。ということで鶏! 初めて鶏の刺身というものを食べる・・・ はうっ、こ、これは旨い! まるでマグロのような滑らかな食感、 そして思ったよりクセの無い爽やかな味わい・・・これぞ美食の極み!(超適当) つーか久しぶりにまともな食事をしている感じですというか間違いなくしているんですがね。 肉の中では豚肉が最強と思っていたのですが、やっぱ鶏肉も良い勝負かもしれません。
さて、良い感じになってきたのでアジトに戻って2次会です。 で、何故か記念撮影大会! なんか私が持参したトラ縞のネコ耳帽子が原因です。 うーん、もしかして女性にネコ耳帽子被せて写真撮るのはセクハラですか?(爆) まぁこれからは「シャドウハラスメントマン」とでも呼んで下さい。 つーかこの帽子、結構女性に人気があります。大抵の人は自ら被ります。 もちろんさる姉も例にもれず勇んで装着!
で、小猿を抱っこして私と記念撮影。うーん、誰だかわからんな、こりゃ(笑)。 でもかわいいので良し!
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撮影会の次は・・・、飲み会をはじめる前にあの車に乗るなら酔っ払う前の今の内ですぞ。 ということで骨組みだけと言われたあの車の試乗会も開催です。 つーか実は既に飲んでるんですがね。それをすっかり忘れて提言してました私(爆)。 でもなんかさる姉とミスターXさんはノリノリでどっかにランデヴーな感じだったので、 っつーかどっか行ってしまったので、家の前で暇つぶしに一服して待ってました。 そしたらなんか家の中から物凄い泣き声が! うはー小猿眠ってなかったのかー!! とりあえず一服を中止して中に入ってみると、絵本を持って玄関のところで大泣きしてました。 きっと起きたら誰も居なかったのでびっくりしたんでしょうなー。 仕方ないなー、お兄さんが絵本を読んであげましょう。 という感じに小猿を抱えて本を読んでいたら何とか泣き止ませるのに成功! なんだー、私もやりゃできますなー。つーか良く考えてみりゃ2人きりではないか! 小猿大ピンチか!?(爆) ・・・つーか泣き止んでるものの、依然として雲行きは超険しいみたいです。 どうやら何か違和感があるようで・・・振り返って私の顔を確認するや否や超絶大泣き!!(爆) うっはー、こりゃ手に負えん! むしろ私が大ピンチ!! 昼間はあんなに笑顔振り撒いてくれてたのにー。 もうロボピッチャ(謎)で「サルケテ」(「さる姉さん決して事故らず急いで戻ってきてそして早くボクらを助けて」の略)と狼煙を上げようかと思いましたわい。 そして耐えること2分、漸くあのうるさいエンジン音が!! ・・・た、助かった。という訳で力尽きてあとは放置(爆)。
さすがというか何と言うか、ナイス実母パワー! 泣き止んだところで小猿には眠ってもらいましょう。これからは大人の時間です。Let's飲み会! つーかちょっと飲んだんだかまだ飲んでないんだかといううちにおさる兄さん帰還です。早すぎです。 でも既にかなり酔っ払ってるみたいです。何回も同じこと喋ってます(笑)。 で、みんなで飲み会ということに。そして何故か私ばかり飲まされてる気が・・・(汗)。 なんか地ビール3種類一挙飲み比べ大会になってるみたいです。 で、これがまた旨いのです! まぁ好みでいろいろだと思いますが、 これならドイツやベルギーに持っていっても通用する味かと。 まぁ言い換えると味も中身もすごく濃くて日本のビールという感じがしません。 で、3種類の中でどれか一番旨かったかというと・・・忘れました(爆)。 で、唐突に酔っ払いおさる兄さんの生水講義や一番絞り講義が始まりました。 しかし私も既に酔っ払いです。何かあり難い講義だった気がしますが内容は忘れました。 なんか忘れっぱなしですな私。
では、酔っ払ったところで時間も良い感じになってきたので某チャットに入ってみましょう! これなら某酔っ払い主婦とも戦えそうです。 で、入口まで来てみたらどうやら2名ほどが既に遊んでいる模様です。 では迷わずIN! ハンドルネームは「おさる」と既に入っていたのでそれに「偽」を付けてGO! 「偽おさる」という怪しい名前にどう反応するかと思っていたのですが・・・反応無し! つーか珍しくデュエル中みたいです。こりゃ参りましたな。うーん・・・待機! で、忘れた頃にデュエル終了。そして私の酔っ払い度UP完了! うっはー、なんかめんどっちくなってきたー。という訳でちょっとしたところで放置でした。 その後はおさるでなければ誰でも「偽おさる」には違いないというかなり適当な判断で いろんな人が入れ替わり立ち代わりで入り乱れてました。
・・・つーか私は眠い。眠いというか酔っ払ったのでもう寝ますかな。 という訳で野宿決定! なんかいろいろ止めに入ってましたが、まぁ試してみようではないか! ・・・死なないかどうか(爆)。 まぁ多分大丈夫でしょう。ダメだったらそれまでってことで(爆)。 つーか明日の朝はミスターXさん邸へ行って朝食っぽい計画が決まったらしいのでそれを逃す訳にはいきません。 何としても生き延びてGOです。
で、車に行ってみたら見事に凍ってました。ナイス盆地! 夜は放射冷却と地形の絶妙なハーモニーで相対湿度が高くなるので車に霜降ります。 つーか寝床に霜が降りてます。・・・ま、いっか。 とりあえずこの世で最後になるかもしれない挨拶をして今日のところはお別れです。 そして昨日の奇襲の際にカップ麺で祝杯を挙げた某所へ移動して就寝形態に変形です。 寝床の霜もちゃんと落としておきましょう。解けると水になるので。 つーか今日は昨日に増して寒そうです。では装備の90%稼動でいきましょう。 装備の設計が正しければこれで-5度ぐらいまでイケるはずです(たぶん)。 では試してみようホトトギスということでおやすみなさいませ。
◆ ゲマ屋付き耐寒の旅 第4章を読む
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