dup / texts / 日記帳 / 以前の日記 /■ 2006年4月〜6月月月
◆ 2006年7月〜9月の日記を読む
6月30日 dpかPTか、それが問題なんだ!(実はそこまで言及してません)
最近、仕事は落ち着いてきて微妙に暇になってきたものの、 何故か家に帰ってきてからが忙しいというか、ややこしいというか・・・まぁとりあえずきむぅ〜です。こんばんは。 何がややこしいかって、音楽制作の環境をもの凄い勢いでアップグレードしているのですが、 それに私が追いついていません(笑)。 毎日必死に機材の設定やらお勉強やら練習やらです。まず、PowerMacG5が来ました。 とりあえずこれが最後のPowerPC入りPowerMacになりそうな見通しなので、大奮発してQuad2.5GHzにRAM8GBです。 そして更に調子に乗ってモニタも買い替えてみました。 今までは21"のCRTモニタを使っていたのですが、 ここ最近は発色とか応答速度とかどうでも良いようなことにしか使わないし、 DAWの作業というのはとにかく横に広い作業スペースがあるほうが断然良いし、 これからの季節、CRTモニタがあるだけで暑苦しいし(笑)。 そんな訳で液晶モニタでデュアルモニタ環境なんて贅沢をしてみることにしました。 でもAppleのHDCinemaDisplayなんか買いませんよ。狙うはBenQの液晶モニタです。何故かって、安いから!! そんなノリで1280x1024のものと1680x1050のものを並べてみてます。 つまり横幅2960!! これで合わせて6万円で済んでしまうのがBenQなのです。価格破壊オソロシス。
早速使ってみてまず思ったことが、マウスパッド狭いorz 左端から右端までカーソルを動かすのにマウスパッドを2往復しないといけない状況になりました。 これじゃいかんなーと思って移動速度の調整なんかをやってみたりして、 納得のいくところを探しつつ、あれこれと使ってみながら自分の感覚を新しい環境に慣らしておきます。 そうこうしているうちにDigitalPerformer(dp)4.5→5のアップグレードキットが届きました。さていよいよ本番。 ワクワクテカテカしながらインストールです。
さて、インストールが済んだら早速dp4.6以降の新機能を見せてもらおうか! 今まで4.5ユーザだった私が未体験の新機能はいろいろありますが、 その中でも最も期待しているのはピッチコレクト機能です。つまり音程の補正機能。 今まではPitchFixとかAuto-tuneといった外部のプラグインを使っていたんですが、 そのての機能がdpに内蔵されることでそれらは必要なくなるかもしれないし、 なにより期待しているのはdpに内蔵されたピッチコレクト機能の操作性です。 PitchFixは細かい補正が難しいというか無理。Auto-tuneはかゆいとこまで自在に手が届くけど煩雑。 dpのピッチコレクト機能はこれらの弱点を解消してくれているような気がするのです。
で、その結果はいかに。 とりあえず適当なヴォーカルトラックで使ってみて、うはwwwwwwこれ最強wwwwww!! まことに素晴らしいです。 基本的にはAuto-tuneのGraphicモード(かゆいところに手が届くモード)と同じような感じなのですが、 ピッチカーブの他に、各ノートの中心になるピッチがMIDIノートと同じようなバーで示されていてそれを使っても編集できるのです。 なんというか、ピアノロールエディタでMIDIノートの音階を動かして、 その上にピッチベンドのオートメーションを書いていく、まさにそんな感じの操作で補正できるのです。これは凄い。 しかも非破壊編集なので何度書き直しても音質の変化は最小限で済むし、 もうね、PitchFixとAuto-tuneは窓から投げ(略)。
ピッチコレクトの素晴らしさに満足したところで、 その他いろいろと使いながら慣らしてます。 そんな中で気付いたのが、とにかくラグが少ないこと。 これはdp5だからではなく、CPU4個+メモリ8GBというところに拠るものが大きいでしょう。 オーディオのトランスポーズとかストレッチとか、 波形の再計算が必要な処理をしてもその次の瞬間には完了しているという素早さ。 編集→確認のため再生、という流れが一瞬とも待たされないのです。とにかく速い! これは良い仕事ができそうです。
そんなところに更に朗報。 というか、今まで気付いてなかっただけなんですが、 何となく機材関係のWebサイトを見ていてLexiconの「MX200」というリバーブプロセッサの存在に気付きました。 (゚∀゚)エムエクース!!(違) 価格は25000円ぐらい。ちょっ、そういうことは早く言ってよって感じです。 その価格でLexiconの音が手に入るなら「M300」3台も買ってなかったです!(tceの人には申し訳ない発言) いや、単に空間の奥行きとか広がりつくるとかならM300でも何でも良いんですが、 ヴォーカルには絶対Lexiconのリバーブ掛けた方が良いです。 まぁその辺は好みの世界ですけどね、 ヴォーカルだけはLexiconが良いなーと思っている今日この頃の私なのですよ。 という訳で早速取り寄せてみました。うはwwwwさすがにそろそろ財政難www
まぁだいぶお金掛けちゃっただけあって、今までやろうと思っても難しかったこととか、 悪い効率でストレスを感じながらやっていたこととかがかなりクリアになった気がするので、 もう少し慣らしたところで本格的にでじゆにの音楽活動を再開して行きたいと思います。 ちょうど最近、2人組のユニットで歌える萌えソングをコミケ(今年の夏ではない)向けにやってみようとか、 ROの中の某絵師さんと組んでその人のキャラの歌+画集っぽいCDをコミケ(今年の夏ではない)向けに作ってみようとか、 面白そうな話が沸いているのでいろいろワクワクテカテカです。 その前に今手伝ってるバンドの曲ミックスとか、既にアレンジ中の萌え×燃えスパイラルソングとかもありますが。
ところで、私が毎日通勤で利用している東急田園都市線で車両に謎の接触痕が見つかるというトラブルが起きています。 複数の編成で同じような傷が見つかっていることからして、 原因は線路の付帯設備にあることは間違いないと思うんですが、 結局のところ今日の今になっても曲線区間にある通過駅では減速し、 各駅に配備された監視員が通貨列車とホームの隙間を凝視する姿が見られるので、 まだ原因は分かっていないようです。ガクガクブルブル。 私個人的には、東急の鉄道はJRで言うところの新幹線並みに高度な保守と安全対策が行われていると思っているので、 ちょっと今回のトラブルが起きたこと、そしてその原因を未だに掴めていないことは(´・ω・`)ガッカリですよ。
そして何よりもガッカリなのは、3000人の乗客を乗せたままで再現実験を行っているのかもしれないという現実。 各駅で監視が行われているということは、安全な運行に注意しているように見えて実は、 3000人のテスターを乗せて壮大な再現実験を行っているのかもしれない・・・なんて思うのは考え過ぎでしょうか。 あるいは運行終了後の深夜とかにダミー荷重満載にして制限速度ギリギリで再現実験とか真面目にやってるかもしれないですけどね。 何にしても、毎日乗っている人にとってはものすごく気持ちの悪いトラブルなので、 ちゃんと原因を突き止めて発表してほしいところです。
6月25日 萌え喫茶
「お帰りなさいませ、ご主人様」と出迎えてくれるのはメイド喫茶だけではないらしいということが、 最近、くさむしりの歌の関係者の話で明らかになりました。 というのも、どうやら世の中には「執事喫茶」というものまであるらしいのですよ。 ここ最近アキバブームだなんだとかで萌え産業が変な方向に広がっているなとは思ってましたが、 遂にここまで来たかという感じで、まぁ驚きだったり呆れだったり・・・ポカーンと固まりかけた私です。 しかしまぁ落ち着いて考えてみれば、お兄様がたがメイド喫茶に萌えに行くのと同じように、 お姉様がたが執事喫茶に萌えに行くというニーズもあって当然な話ですね。で、この執事喫茶、聞くところによるとかなりクオリティが高いらしいのです。 例えば、「お帰りなさいませ、お嬢様」と出迎えてくれるのはこのての喫茶ではお約束ですが、 見送りがまた素晴らしいそうで、時間が来ると「お嬢様、乗馬の時間でございます」と送り出してくれるとか。 しかもこれら出迎えと見送りの台詞は予約のときに好みの台詞を指定できるとか・・・。 ちょwwwwwクオリティタカスwwwwwこれならVIPPERも納得というやつです。 まぁ、そもそも公式サイトで「当屋敷内は・・・」と表現している辺りからして、なりきり度はなかなかのものです。 さすがは腐女子の聖地池袋と言ったところでしょうか。 (※ 腐女子=おたくな女の子。 決して見た目が腐ってる女子とかではないのでそこんとこ要注意。最近世間で誤用が多いような希ガス。)
さて、この執事喫茶、基本的には女性の利用客が多いと思いますが、 別に執事の世話になりたい男性が行っても問題はありません。 うむ、まぁつまりなんだ、行くしかあるまい! もちろん屋敷の旦那様ロールプレイでだ!!
と、予約無しで突撃してみたところ、全時間帯満席orz しかも入り口にはおしゃれにドレスアップした女性が並んでましたorz 仕方ないのでその横にある女性向け同人誌専門店に入って、 なんか面白い音楽CDでも無いかなーと物色してきました。ありませんでしたorz
ところで、いよいよ夏です。夏と言えばお盆休み。お盆休みと言えば一人旅です。 まぁうちの会社はお盆休みというものが明確に存在しないので普通に有給休暇などで調整して休むことになるのですが、 休みが取れたらどこかまた旅に出てみたい季節です。 行くとしたら北海道の東側かなぁという気分ですが、 そんな中でちょっと頭を過ったのが北方4島です。 そう言えば、北方4島って渡航できるんだろか? と思って調べてみたら、一応日本の領土ではあるものの、 領土問題についてのロシアとの決着がついていない上に実質ロシアに占拠されているので、 そうすんなり渡航という訳にはいかないらしいです。 つまりどういうことかと言うと、勝手に行ってもすんなり上陸することはできず、 結局のところ現地を占拠しているロシアの人にお伺いを立てないと上陸できないような実情になっているっぽいんですが、 ロシアの領土じゃないのにロシアの人にお伺いを立て手続きすることは即ちロシアの領土と認めている姿勢になる、 ということで日本政府はそういう方法で勝手に乗り込むなと言っているようです(解釈間違ってたらごめん)。
では、樺太はどうだろうか? 樺太は北緯50度より南側は国際法上ではロシア領ではないはず! つまり渡航できるのではなかろうか。と思ったら、これもダメ。 結局のところロシア領っぽいような状態になっていて、 パスポートとビザが必要、つまり国外に出るのと全く同じ扱いになるみたいですorz
じゃ大人しく本来の目的のとおり、行くとしても旭川より東側を巡る道東ツアーってとこですかねぇ。 今のところただの希望ですけど。 結局時間無いとかお金無いとか有給休暇無いとかの事情で行けないかもしれない気がするので、 現段階ではあくまで希望とか妄想です(笑)。
6月18日 RO日記
RO引退する人がこの期に及んでRO日記を書くかって感じですが、ええ書きますとも。でも内容は殺伐よ?今日は1日ずっとプロの露店街に立ってデモ活動の宣伝してました (と言ってもチャット立てて放置してただけで、他のことやったりでかけたりしてましたが)。 今の運営会社GungHoの運営に対する不満を表明するデモ開催の宣伝です。 今日の抗議デモはRO監査委員会の主催ではないみたいですが、 運営会社に対してユーザの不満を表明し、 他のユーザにその活動を知らしめるという点で目的が一致しているので応援します。
なんでそんなことやってるかというと、先日、 一連の抗議活動の中心的組織であるRO監査委員会関係者の座談会というのが某鯖であったので、 それに顔を出してきたんですが、ぶっちゃけ座談会というかただのまったり雑談会で、 その鯖の主催者は「何か意見はー??」とか「自分のROが」とか言ってるだけで役に立たんのですorz そんな訳でいろいろ文句を投げつけてきたんですが、文句も投げた私が何もせずふらふらしてるのもアレなので、 自分の提案通りゲーム内での宣伝をがんがん推進してみたというところです。
てーかね、主催者自身が「1日じゅう宣伝してたら自分のROが・・・」とか言った時点で負けなんですよ。 実名で質問状送ったとか言ってるのでデキる人かと思ってたのに幻滅もいいところです。 そんなこと言ってる人が先頭に立ったところで誰が付いてくるかと、小一時間考えてこいって話な訳で。 アサギルドでBOTを隔離してGMにBANされた人は、 脅迫じみたGMの警告に動じずに自らがBANされること覚悟で強行したからこそ評価されているのです。 ついてに言えば、アサギルドでBANされた人にはもう"自分のRO"なんてものは無くなっちゃってる訳ですよ。 そこんところを小一時間よーく考えて思い出してきてほしいものです。 それを忘れて甘いこと言ってるからBOTNEWSの読者にマスターベーションだなんだとバカにされるのですよ。
とか言いながらもう引退する気満々の私もある意味役に立たない人なんですけどねorz しかしこのまま黙って引退とかは腹立たしいのでとりあえずデモ参加してきます。 とか書いてるうちに時間が来たので現在参加中です。 視界が全てチャットで埋まってます(笑)。 GungHoはユーザを馬鹿にしすぎました。その結果がこれです。 しかしこれを見たところで何も改善しなそうな、 そんな会社であるのが"癌呆"とか"癌砲"とか"癌崩"とか呼ばれる所以な訳ですが。
この活動、今後どういう展開になるか期待あげです。 引退してからも一応この辺の顛末だけはウォッチしとこうと思います。 もし運営が改善されたりしてももう戻ることは無いでしょうけどね。 あくまでここらの話は私が引退を決意するトドメだっただけで、 こないだ書いた引退の理由には書いてないですが、 ぶっちゃけBOTerやRMTer("元"含む)と思われる人(もちろん本人はバレてないと思ってる)が身近に居る、 というかそういう疑いを持って遊んでいないといけないというだけでもうグッタリですからorz
6月17日 気になる商品
きむぅ〜的に最近気になっている商品たち。
・Solid State Logic 「Duende」
・Apple 「PowerMacG5 Quad 2.5GHz」
・MOTU 「Digital Performer 5」
って全部音楽かよ。音楽ですよ。 今日は最近気になっているこれらの商品を無駄に紹介してみますよ。
「Duende」は SSLのチャンネルストリップ(ミキサー卓のチャンネル1本に相当する機能を切り出したもの)32本をDAWのプラグインとして使えるプロセッサみたいです。 サンレコに載ってた宣伝文句によるとエミュレーションではなく本物のSSLミキサーと同じロジックを使ってるとか。 しかしチャンネルストリップ32本の回路が1Uラックに収まるとは思えないので、 まぁLSI化された回路が入ってるか実はソフトウェアロジックが同じってだけか、そんなもんかなと。 しかーし!! SSLという名前に釣られてかなり欲しい逸品ですよこれは(ハァハァ)。 そうでなくともHF、LF、EQ、Gateあたりは各トラックにがんがん挿す人なので、 それが外部DSP(MacのCPUを消費しない)で32本も使えるというのはとんでもないメリットです。 SSLの卓や本物のチャンネルストリップの価格から考えれば、32本で23万円という価格はかなり破格かと。 この製品、宣伝が"ウソオオゲサマギラワシイ"でないなら、ものすごいヒットする気がします。 予約しとかないとしばらく買えないかもしれない気もします(あくまで個人的予想)。
「PowerMacG5 Quad 2.5GHz」は最後で最強のPowerPC搭載PowerMacです。 音楽制作の機材やソフトなど、ホストを取り巻く環境がIntelMacサポートメインに移行するのか、 あるいは今までのPowerPC環境のフォローも並行していくのかというところで様子見でしたが、 どうやらほとんどのベンダーはPowerPCMacを見捨てること無く(というかむしろIntelMac対応は後回しで)進んでいるようです。 それなら今G5を買ってしまっても特に問題無くかなり先の将来まで生きていけそうかもしれない。 という訳で、えいやっと注文してみました。 RAMは8GBに増設してもらってます(さすがに16GBにする財力(1枚2GBのRAMはものすごく高い)と勇気は無かった)。 QuadコアのG5+8GBのRAMでDPがどんな動きをするのかワクワクテカテカ期待あげです。 おそらく未知との遭遇レベルになるかと予想。配達マダー??
「Digital Performer 5」・・・PowerMacG5どうするかの問題で躊躇しているうちに4.6の時代は終わり、 5の時代になっていました。 もはやG4でまともに動くかどうかなんて心配は要りません(G5配達マダー??)。 満を持してアップグレードキットを注文できる訳ですが・・・申し込み用紙を印刷する環境が無いというふざけた事態に陥っています。 まぁあれだ、職場でGOですな(笑)。 しかしアップグレードで35000円とか、今回はちょっと高いですね(今までは2万円前後だったような気が)。 まぁ、4.6で実装されたピッチオートメーションが「Auto-tune」の代わりになると思えば安い気もしますが。 じゃうちにある「Auto-tune」(iLokまで買わされたZE!!)はどうなるんだということになりますが・・・たぶんお蔵入りですが、何か?orz
おまけでちょっとRO話。とりあえず引退に向けて準備中な今日この頃。 まぁある日突然引退しますって言っていきなり消えてもいいんですが、 なんかそれは残された人にとって冷たい気がするというかショックを与えるような気がするので、 事前にそれっぽいことを仄めかしながら倉庫整理とか挨拶回りとかしてます。 ゲームそのものはとても良いものだったし仲間にも恵まれたし、 自分のキャラもかなり愛着もって大事に育てていたので、やめるのもけっこう辛いかなと思っていましたが、 いざ引退準備を始めてみると意外とさくさく順調に進みますねorz
引退計画:まずは2垢の利用権があと3日で切れるので、それまでに2垢のzとアイテムをメイン垢に移して2垢終了。 その後、メイン垢で資産の整理を行って、きりの良いところで今月末を目処に終了する方向で。
6月12日 モモーイ萌え。RO萎え。
モモーイのファンクラブイベント行ってきました。 今までに無いんじゃないかなぁというぐらいいろいろとQualty(アイが足りない)高かったですよ。 いやぁそれにしてもdだdだ。 途中でプロモーションの撮影とかで、おまいら映るから必死でdjしる!というお達した出たもので、 とりあえず跳びまくる訳ですが、 よく考えたらまだ中盤・・・そらもう後半がそれこそ必死だったのは言うまでもありません。 まぁ楽しかったです。さすがにファンクラブイベントだけあって観客の質も一定以上のモモイストに限定されていたし、 妙な連帯感を覚えつつ気兼ねなくdjしてきましたよ。 しかし相変わらずモモーイ曲のオタ芸は難易度高いですorz 誰が考えたか知らんですが、え?ここ1拍待つの??みたいなのが少なくないので予習しとかないと誤爆必至。で、筋肉痛orz 両脚と右腕、かなり痛めです。というか右腕は肘が野球少年です(謎)。 まぁでもたまには数年前に帰る気持ちでこういうイベントで暴れてくるのも悪くないなと思いました。 平日デスクワーク(プログラミング)、休日デスクワーク(音編集作曲編曲その他諸々)って、 どうみても運動不足&外界との接点少なすぎですから(笑)。 ROとかやってるよりdjのほうがイイヨ。
で、ROねぇ・・・ここ最近かなり萎えてます。 2年前に始めてから知人友人もできてそのまま惰性でだらだらと続いてはいましたが、 最近いろいろと萎え要素が重なっていて、そろそろ引き際かなぁと思っている今日この頃。 そもそもROに費やす時間なんてものは知人友人が出来ることが財産になるかもしれないぐらいなもんで、 あとはほぼ無駄ですからね。z(ゲーム内の通貨)は4バイトの値。アイテムは2バイトの値。 キャラのステは1バイトの値ってかキャラ自体数十バイトの構造体に詰め込まれた値の集合。 その値を好みの状態にするために運営会社にお金を払い、更に多大な時間を割いてプレイする訳です。 それなら同じ時間使って数Gバイトの音源創ってるほうが遥かに生産性のある行為だと・・・ そんなことは最初から解って始めてますよバカヤロウ。
そもそも私は、MMORPGというものは「現実世界で満足のいく地位を得た人の遊び道具」か 「現実世界を投げた人の逃避世界」と思ってます(根がゲーマーじゃないので悪しからず)。 私自身は前者であるつもりは全く無いので、後者の定義のとおり、 現実世界で得られるかもしれない何かの機会を捨てる覚悟で足を踏み入れましたが、 案の定、音楽活動の進捗は遅くなったし、発表も滞ってるし。 まぁそれでもROで知人友人ができて、冒険できるアバター付きチャットを楽しく遊んでられればまぁいいか、と。
・・・最近全く思えなくなってきたのですよ。 具体的に何故かは自分でもはっきり整理がつかなくてよくわからんのですが、心当たりを挙げていくと、 うちのキャラが所属するギルドのひとつで内紛が起きて半壊状態にあること(人間関係が崩れる=MMOの価値半減)、 自他含め、キャラの育生に時間が必要なLvになってきたこと(狩りに効率を求めざるをえなくなっているのが嫌)、 RO内のインフレがありえないスピードで加速していて一般庶民には満足な買い物がしにくくなったこと(利己主義の吊上げとか転売房とか六○木ヒルズ臭がしてキモイ)など・・・。 そんなようなことがいろいろ重なって、最近このゲームあんま面白くないなーと思いながら、 狩場にも露店街にもあまり眼を向けず、ただ溜まり場でチャットを楽しむゲームとなっていた訳ですが、 トドメの一撃はやっぱりあの事件かなぁ。
ROの世界にはBOTと呼ばれる自動操縦のキャラが蔓延してるんですが、 まぁこいつらの目的は何かっつーと、簡単に言えば24時間自動操縦で狩りをしてレアアイテムを荒稼ぎする。と。 当然そういうのはルール違反なのでGM(ゲーム運営者の特権アカウントキャラ)によって排除されるべきなんですが、 ROのGMが仕事をしないのは有名な話。 ってか私も2年ROやってて狩場でGMが取り締まりしてるの見たことないですから(笑)。 まぁそんな状態なので、GMの代わりにどっかの普通のユーザがBOTを捕まえて動けないように邪魔をしてた訳ですよ。 そしたら、そこにGM降臨。ユーザが確保したBOTを排除してくれるのかと思ったら、 どうもBOTの中の人(というか中国人業者)はGMキター!!ざまぁ見ろ!と言わんばかりに喜んでいる訳です。 え?と思ったら、邪魔されて動けなくなっていたBOTを逃がす。 更に、BOTの邪魔をしていたプレーヤにアカウント停止措置。 うはwwwwGMグッジョブwwwww!!(なわけねーだろ) なんて事件がありました。 この話は知って相当萎えたorz
そして最近は、この措置に対して、アカウント停止になった当事者周辺のユーザを中心に、 ゲーム内外での抗議活動(実は私も微妙に参加してる)に発展しているんですが、 こういうのを近くで見ながら落ち着いて考えてみると更に萎えてくる訳です。 殆どのユーザはそんな抗議活動なんか有志が勝手にやっていればいいという立場で見ぬふりだし、 中途半端ながらも抗議活動に参加してる自分って実はかなり愚か者?orz
そんなところでここ直近で思うに、 必要な人はメッセに登録してるしゲーム自体現状のROはBOT使いだけが楽しめるモノに成り下がったし、 もうこのゲームに時間をくれてやる価値は無いかなぁと思っていたりします。 まだROを楽んでる人には萎えるようなこと書いて申し訳ないですが、 少なくとも、たった1バイト0x63という値を作るために時間を使う気にはもうなりませんな。 プリのVit100にしてみたいとか、鷹師のLuk100にしてみたいとか、ノビのFlee280にしてみたいとか、 ハンタのDex150にしてみたいとか、ホムの与ダメ100にしてみたいとか、騎士のAspd190にしてみたいとか、 やってみたかったことはいろいろありましたけどね。 どうみても俺SUGEEEEEEEEEEEE厨なラインナップです。本当にありがとうございました。
まぁとりあえず、すぐに引退するとかそういう話でもなく、 ROの中の人に向けては何でそんなに萎えているんだということへの回答、 外の人に向けてはまぁネトゲなんてこんなもんですよという話まで。 うちのキャラと狩りに行くのを楽しみにしている人とかも多少は居るだろうし、 しばらくは適当にログインして溜まり場辺りに待ち受け状態で座ってると思いますよ。 ただ、中の人はたぶん他のことやってるのでメッセとかで呼び出さないと反応しないかも(笑)。 結構前から既にそうだけど。
5月28日 音楽とROと私。
やぁこんにちは。なんか最近体調が悪く、有給休暇絶賛消化中のきむぅ〜です。 真面目に病院とか行ってみたい気もするんですが、 行ったら行ったで胃カメラ飲まされる悪寒がするのでだだこねて引きこもってます。 いや胃カメラまじ勘弁。で、まぁ体調悪いながらもレコーディングは頑張ってます。 てか、ほら、中止とかすると確保しちゃってるスタジオどうするのかとか、 プレイヤーの人のスケジュール再調整とか、仕事どころじゃなく迷惑掛かるので(ぉ)。
とか思って、さぁ今日もスタジオ行くゲマー!と準備をしていて、 珍しく事前に動作確認とかやってみたんですよ(普段はまずやらない)。 iBookをメインにしたお出かけ録音の環境を自宅でセッティングして。 そしたらDigitalPerformerが立ち上がらないという事実orz 何度やってもMIDIがクラッシュしたという理由で立ち上がってくれないorz 更にMacOSのAudioMIDI設定も立ち上がらないというかクラッシュするし(この辺が諸悪の根源か?)orz
この事実が発覚しするのがスタジオに入ってからだったらオシマイですよ。 事前に確認してみて本当に良かったなーと思うと同時に、回復のためにいろいろとやってみる訳です。 しかし一向に治らない悪寒。先週まで元気に動いてたのになんでだー。 と思って良く考えてみたら、先週から今週までの間にMacOSのセキュリティーアップデートのパッチをあててました。 あーあーあーお前かっ!! クラッシュ時に報告されるコールスタックとか見てみると、 確かにアップデートで書き変わったモジュール辺りで飛んでいるような感じに見えますorz 本当にそれが原因だとすると、これは私が今すぐどうこうできる問題じゃないなー・・・というか、 ちょ、あと1時間半でスタジオ入りの時刻じゃないか!!(スタジオまで自宅から50分)
あわわ・・・こうしちゃ居れん。背に腹は何とやら。 テーブルの下に据えてあるPowerMac様(真面目にネットに繋いでないのでまだアップデートしてない)を引きずり出して、 父親のPCから液晶モニタを奪って車に積み込みorz それにいつものラックケースやらケーブルやらマイクやらと積み込んで、 なんかやたら大荷物で出動です。・・・もう疲れたもうだめぽorz
まぁ、おかげさまで高速なハードディスクと潤沢なRAMに支えられた快適な環境でレコーディングに臨めた訳ですが、 機材の搬入とかセッティングとか(撤収とかも)大変なのでこれから毎週これは嫌だなorz 早く直ってくださいorz
さて、ところで久々にRO話です。 先週は体調不良を理由にNEETな生活をしていたので微妙にだらだらとRO接続時間が多めですorz で、またホムかと思いきや、いや、もうね、なんつーか、ホム飽きた件。 なかなかLv上がらないし、弱いし、ヒール貰うだけでやたらコスト掛かるし、 ホム育てるモチベーションが何なのかよくわからないし(一応目指せ与ダメ3桁)・・・orz ホムの新スキル来るまでてきとーに親密度だけ上げとこうかなぐらいな感じで放置してますよ。AIも。
そこで、もうRO総決算(え?)と言わんばかりに2垢最後のキャラスロットに新しいキャラを作りました。 禁断というか、私がROを始めてからずっと頑に拒んでいたうえに渋々始めるも途中(序盤)で投げたこともある騎士。 こいつを今度は本当に騎士になるまでやってみようかなーと。 まぁ騎士つっても決して強くないAgiDex二極という趣味ステ狙いですけどね。 キャラは弱い方が良い。いろいろ気楽だし。 中途半端に強いとやれ効率だの火力だのとPTプレイで鬱陶しいプレッシャーが伴ってくるので、 そもそもそんなのを放棄してまったりソロとか遊行志向のPTで遊ぶほうが気が楽という話です。 IntVitプリ(メインのはずが半失業中)とDexAgiハンタ(既に面白くなくて放置)は何か間違ったとして、 AgiStrDexスパノビとかAgiLukハンタとかホム操作用ケミとか今回のAgiDex騎士とか、 どう見ても我が家はネタキャラ趣味キャラの宝庫です。
ネタキャラ趣味キャラばっかりやっていると当然のように貧乏も伴ってきます。 そりゃ運任せでたまにレアを拾うということはあるかもしれないですが、 基本的には安定してそれなりの収入を自力で拾ってくるキャラは居ない訳です。 うちのケミが所属している某ギルドの「貧乏に胸を張ろう」というギルド告知文をとても気に入った私としては 別に貧乏だろうと気にしませんが、しかし趣味ステキャラと言えど装備にはお金が掛かるのです。 騎士には村正(攻撃速度が速くなる妖刀)を買ってやらないといけないなぁorz
うちに今ある要らないものをかき集めた資金が現在約11M(これでも現在の腐ったROでは(ビギナーを除いて)貧乏なほう)。 そして村正の現在の露店価格約16M。・・・あと5Mかぁorz もはやうちの倉庫から不要品は消えたので、ここからは要るものを売るかがんばって集めるか。 貧乏に胸を張っているとは言え、やっぱり家計が苦しいもんは苦しいですねorz そんな訳で、久々にれれな屋が露店を出している我が家でした。 露店を出して放置しながら音楽活動。本日の売り上げ1.4M。でももうほんと売るもの尽きましたorz
5月14日 足跡残し。
平日は全くネタの無い生活な今日この頃なので、私の日記のネタというと休日ネタです。 まぁつまり週末にやったこととかそういう話になるんですが、 さーて今週のネタというと、休日出勤。これ。--------- 終了 -----------
5月7日 現実逃避というやつ。
相変わらず夜昼関係なく寝たり起きたりしているきむぅ〜です。こんばんは。 で、例によって今は夜中の3時半な訳ですよ。5月8日の3時30分。 あと3時間で出勤の支度とか始める時間ですよ。えーと、実は現実逃避してました。 昨夜ぐらいから、今日は5月6日だーGWもあと1日で終わりだーとか1日ずれたことを言って逃げてたんですが、 これはいよいよヤバいでしょ。 そろそろ現実に戻らないと仕事に障りますよ。と。 というか、この現状、既に無事に出勤できるのか微妙な感じになっている気がします。 いや、まぁ出勤はしないとヤバいので寝ても倒れてもするんですけどね。 とりあえず日記なんか書いてないで早く寝ろ(笑)。
さて(ってまだ続くのかよ)、何故こんな時間に起きているかというと、 いや普通に眠れませんよ。夜昼関係なく寝たり起きたりしてたんですものorz 仕方ないのででじゆに曲のアレンジとか進めてたんですが、それもひと段落ついて眠ろうかなと思っても、 なんかメロディが脳内をぐるぐると徘徊していて活発に活動しちゃってるもんだから眠れないのですな。 さらに、並行で進めるかもしれない2曲目のアイディアとかも乱入してきちゃってかなーりギンギラギンな状態です。
いや、いいから早く寝ろ。
5月5日 音楽っていいよね。
どうも、夜昼関係なく寝たり起きたりしているきむぅ〜です。こんばんは。 ちなみに今は3時30分です。深夜の。 「よつばと!」の5巻を探す旅に出てましたが、 深夜もやっていると思っていた本屋さんが閉まっててしょんぼり帰ってきました。 車で往復1時間、かなり無駄な時間を使いました。さて、無駄な時間というとですね、 こないだ、いつものレコーディングのために都内某所のスタジオ(ってなんかカッコいい響きだな)に行ったんですが、 思いのほか早く着いてしまって待ち時間を無駄にするまいと日記を書いていたんですが、 なんか途中で時間になってそのままうやむやになってアップロードせずに没になりました。 今この日記はその部分を消して書き直しています。結局時間を無駄にしてますorz
で、最近の個人的流行というとレコーディングな訳です。 前にも書いた通り、今私は「W.O.Affection」というバンドの曲を録る人になっています。 いやこれがまたすごい面白いんですよ。 バンドの音を全部録るのは初めてなんですが、 ドラムを録って、ベースを録って、ギターを録って・・・と、 次々にトラックを重ねていって形が見えてくる過程がすごい面白いです。 打ち込みでバックトラックをどーんと作ってからギターとか歌だけ後からぽんと録って乗っける"いつものアレ"ではなかなか味わえない音楽生活を、 まぁそんなわけでまったり必死に堪能しているところです。いろいろと勉強しながら(汗)。
ところで、5月4日はどえらい久しぶりに有明なんぞ行ってきました。 私が有明に行くといったらそらもう萌えイベントしか無い訳ですが、例によって萌えイベントです。 しかしあれです、以前とはだいぶそういう場への参加スタイルが変わりました。 モノを買いにいくとかじゃなくて、ライヴステージのみが目当てという姿勢で挑んでます。
で、何のライヴなのかと言うと、念願の「mosaic.wav」のステージ生鑑賞ですよ。 今回は「魅惑のツンデロイド」と「SPACE WAVE! AKIBA-POP!!」でした。2曲だけ(笑)。 いやーでも見れて良かったです。なるほどこういうライヴをやっているのかと観察して帰ってきました。 この2曲で言ったら、どちらかというと前者のほうがライヴ映えするかなと個人的感想。 おそらく作曲者の意図を全く無視した発言だと思うので申し訳ないですが(笑)。 というか初代のAKIBA-POP!!が完成度が高すぎたかと。 あれライヴでやったら最高だろうなーと、 その時期にライヴを観に行けてなかったことを微妙に後悔しながら脳内ライヴ開演中です。 あー、思いっきり書き忘れてましたけど、その他モモーイのステージとか見てきましたよ。 まぁその辺はむしろ6月11日まで待てということでお願いします。 ちょwお前それファンクラブイベントwwwってツッコミは無しの方向でお願いしますね。 えぇ入りましたとも、桃井はるこファンクラブ。若気の至りってやつですよ(笑)。
さてさて、こんな感じにレコーディングやったりライヴを見たりしているとですね、 ふつふつと沸き上がってくるのですよ。 作曲&アレンジの途中で放置しているでじゆにの曲を進める気が! うわーん作りてぇ!!的な具合にかなり興奮しております。 なので、今日さくっと例のレコーディングのやつのラフミックスを作ってしまって、 あとこの連休の残りはでじゆにに捧げようと思います(予定)。 よしここはひとつ予定を決めてしまいましょう。秋に新曲1曲+何かリリースします!!(またえらく悠長なスケジュールだな) あまり真に受けずによろしく御期待ください(笑)。
まぁそんな訳で、結構音楽に火がついているのでROをまともに進めてません。 ホム、2時間か3時間かそれぐらいしか前回の報告から進んでません。AI作り直しプロジェクトも停滞です。 というか、TraceAI()呼んでも動かないよ的なことを前回書いたんですが、 近所のホム持ちに聞いてみたらROのコマンドで/traceaiというのを使うとトレースが有効になるんだとか。 試しにやってみたら「ホムンクルスの状態をファイルに保存します」とか出てきて、 ROのインストールディレクトリにTraceAI.txtというファイルが生成されました。なるほー。 そういうことは早く言ってくれって話です。まぁいいけど。 どっちにしろ例のトレースログ表示スクリプトのお世話にはなります。
とか言いながら、長いこと凍結していた鷹師を久々に触ってみたら鷹が飛ぶのがものすごい面白くてホムを放り投げそうなのは内緒です。 ホムも鷹も、いっしょに戦ってくれるサブキャラクター的な面は同じなんですけどね。 AIで自分色に育てるのもいいけど、戦力として成り立ってくれることもやっぱり重要です(笑)。 というか、しばらくホムを連れてしょぼしょぼ狩ってたためか、 うちの鷹こんなに強かったっけか?と、久しぶりの鷹がもの凄く強い存在に見えました。
4月23日 でじゆにブランド
週末スタジオ入り浸りでぐったりのきむぅ〜です。こんにちは。 今進めているのはでじゆに名義の曲ではないですが、 何にしても音いじりは楽しいものです。 てーかでじゆに名義の曲も進めろよって話ですがorzまぁそれは置いといて、でじゆに名義と言えば花の形のでじゆにシンボルです。 5つの丸い花びらで何となく可愛さをアピールしている、ちょっと紫掛かったスレイトブルーの花です。 ぷちこの虎縞猫耳帽子にくっついているアレを元にデザインして、 いつのまにかでじゆにのシンボルとして使うようになっていました。 まぁ実際かなりお気に入りです。 どこにでもレイアウトできるし、イメージカラーをストレートに訴えられるし、 印刷物の制約とかで白黒プリントになってもデザイン壊れないし。
ところで、流行か私が今更気付いただけか、 最近、ブランドショップの袋をハンドバッグ代わりに提げて歩くスタイルをよく見かけます。 あれがコンビニのビニール袋とかだったらかなりカッコ悪い気がしますが、 さすがは"ブランドモノ"というだけあってなんだかんだで結構サマになっているのですねこれが。
で、そういうのを見て気になるのが「MARY QUANT」の袋な訳ですよ。 どう見てもでじゆにのシンボルとかぶってるorz 辛うじて中央の円がヌキになっていないというところで差異はあるものの、 基本的に全く同じモチーフと言えるシンボルです。 うーむ、商標権の侵害だー! 訴えてやる!!(死)
って、でじゆにのシンボルとか商標登録とかしてないし。 どうみても訴えられかねないのはこっちです。ありがとうございました。 まぁ訴えられたら真ん中が違うじゃまいか!って戦いますか(笑)。 でじゆには真ん中が●、MARY QUANTは真ん中が○(円の輪郭だけ)です。 皆さんもちゃんと見分けてくださいね。
さて、ホムAIはどうなっているのかというと、何もしてません。だって時間ねぇーし。 という訳で、今回はホムAIのデバッグ環境についてちょろっと。
ホムAIのデバッグツールと言えば、デフォルトで、 TraceAI()というRO内蔵関数に任意の文字列を渡すとそれがTraceAI.txtというファイルに出力されるという仕組みがあるらしいです。 要はCで言うところのprintf()を埋め込んでトレースするというようなことができるっぽいのですごい使いたいんですが、 ホムをいくら動かしてもTraceAI.txtというファイルはどこにも見つからないんですねこれが。 何か設定しないと動かないようになってる気がしますが、よくわからんのでもういいやー。
という訳でそのRO内蔵のTraceAI()とやらをC++で言うところのオーバーライドする感じに、 ホムスクリプトの中に勝手に実装しちゃいます。
function TraceAI( str )
local hndl = io.open( "./AI/traceai.txt", "a+" );
hndl:write( str .. "\n" );
hndl:close();
end
例えばこんな感じです。これでRO内蔵の謎関数はもうイラネです。 Luaなんてよくわからんのでとりあえず動いたー!って勢いで書いてます。 ただ、古い内容(前回にホムをコールしたときの内容とか)がどんどん貯まっていくので、 適当なところでユーザが手動でファイルを掃除しないといけません。 あるいは、
function InitTraceAI()
local hndl = io.open( "./AI/traceai.txt", "w" );
hndl:close();
end
みたいな感じにファイルを新規作成するor既にあったら中身を空にするようなものを適当な場所に書いて、 AI.luaのrequireの行の後ろあたりに
InitTraceAI();
とでも書いておけばホム召喚のときにファイルがクリアされるのでちょっと便利かもしれません。 というぐらいな感じにとりあえずトレース出力ができる環境を無理矢理作ってみたりしながらやってます。で、これでトレース出力はできるようになったものの、 出力先がファイルなので内容を確認したいときにいちいちファイルを開かないといけない訳ですよ、 ホムを連れて歩いてて、あれ今の変、って思ったところでその作業が入るのは、 開発途中の不安定な状態ではかなりの手間です。 そこで、トレースの出力先を何かの画面にしてみたくなる訳です。 が、ホムAIの出力を標準出力(画面)に繋ぐまっとうなやり方がわからんorz という訳で力技です。トレースログのファイルを監視して中身を吐き出すものを別に作るのです。 例えばこんなの(Perlスクリプト)。
$filename = "./traceai.txt";
$size = 0;
$sizeprev = 0;
$cnt = 0;
while( 1 ){
$size = -s $filename;
if( $size ){
if( $sizeprev > $size ){
$cnt = 0;
}
if( open( IN, $filename ) ){
@line = <IN>;
close( IN );
for( $i = $cnt; $i <= $#line; $i ++ ){
print( $line[ $cnt ] );
$cnt ++;
}
}
$sizeprev = $size;
}
sleep( 1 );
}
1;
1秒ごとにファイルを繰り返し監視して、 前回出力した以降の行を画面に表示するというスクリプトです。 つまり「ホムのトレースログファイルを1秒ごとに開いて中身を見る」という処理を自動でやってくれる訳です。 こいつを動かしながらホムのTraceAI()を駆使してホムのデバッグをするとデバッグ効率がぐーんと上がります。ちなみにこれはLuaではなくてROともLuaとも関係なく単独で動くPerlスクリプトなので、 ActivePerlとか何かPerlインタプリタがインストールされてないと動きません。 まぁ実装する言語はCでもVBでもExcelとかのマクロでVBAでも何でもいいんですが、 こういうものを作っておくとデバッグが便利ですよと。 ぶっちゃけROユーザがPerl使ってるとかなると良からぬ疑惑まで降ってきそうでアレなので、 できれば(たぶんこう簡単には書けないけど)他の言語で実装したほうがいいかもしれませんね。 ってかそれ以前にこういう便利なデバッグ環境を作る事自体が規約の下でNGかもしれないのでまぁ参考まで。
なんてことをやって今週は終了です。 まだまだ道のりは長い夢のマイホムAIですorz ぶっちゃけ狩りに連れて行くときは未だにデフォルトのAI(改)に差し替えて動かしてます。
4月16日 なつかしの作品が出てきました。
ホム書き換えプロジェクトまったり進行中。 しかし密かに期待していた仕事中の【略】が全く確保できなかったので、 週末にちまちま暇を見つけて書いてる今日この頃です。 しかもLuaの文法というか変数というかリストの扱いがいまいちよく解らない状態です。 全く読み難くて仕方が無い公式のリファレンスを読みながらの作業で進捗が思わしくありません。さて、そんな感じに作り始めているのですが、 それはつまり例のタスク制御風構造への作り替えかというとNOです。 なんかよく考えたらダメでしたというか、優先度が落ちて一度中断したタスクが高い優先度に戻ったときに、 リジュームなのかリスタートなのかというところを考えていたらうまくまとめられそうになくなってきて断念しました。
ってーか、そもそも、RO付属のAIベースで改造していて何が問題だったかというと、 状態遷移が起きたときの遷移アクションや入状処理(状態内の初期化処理)、 退状処理(状態内の終了処理)が書けないというところです。 その代わりとしてXXX_CMD_STという過渡状態を設けているように見えますが、 そういう状態があることが状態遷移図を無駄に複雑にしているのです。 そしてあちこちからホムの行動を決める材料となるグローバル変数を操作するようなつくりになっているので、 状態を1個追加するにしても、その変数がどこで設定されてどこで参照されているかということを 確実に把握したうえで手を入れないと思わぬところに影響が出るような構造な訳です。
まぁ今回は素直にそれを解決しましょうと、そういうアプローチで進めることにします。 ホムを取り巻く環境を示すグローバル変数を一括で管理するブロックを作って、 行動処理を個別にモジュール化して変数操作で他との干渉が起きないようにして、 ついでに状態遷移モデルをイベントドリブン化してすっきりしてみようというところも狙います。 つまり結局のところ、入状処理とか退状処理とか遷移アクションとかイベント応答アクションとかが"仕組み"として用意できるような、 言い換えればUMLの状態遷移図をそのまま実装するようなフレームワークに作り替えます。
で、はじめの一歩は何もしないホム。 ホム処理のエントリポイントであるAI()関数だけしか無い状態から作業が始まります。 ホムを召喚してもぴくりとも動きません。 それを見たこの時点で、前みたく動くところまでほんとにもっていけるのかとかなり不安になります。 まぁ何にしてもはじめの一歩はそういうもんです(笑)。
さぁやるぞーと気合いを入れて作業開始。 ホムを取り巻く環境を変数に詰め込んでそこからイベントを生成する処理を作って、 状態マシンを動かすフレームワークらしきものを作って、 とりあえず2個ぐらい状態を作ってみてフレームワークの動作確認をしてみるテスト。 状況の変化に応じてイベントが発行されるか。 イベントが発行されたときにイベント受信処理が実行されるか。 遷移を設定したら退状処理→状態遷移→入状処理の順に実行されて状態遷移が起こるか。 アクションを設定したら行動処理が実行されるか。
そして当然のようにバグります。うはwwwww無限ループキタコレwwwwうぇ ホムスクリプトでwhile文を使うことがもの凄く危険なことがわかりました。 ホムの処理は何故かかなり高いタスク(OSの)で動いているようで(?)、 while文で間違って意図しない無限ループに入るとCPU時間を根こそぎ持ってかれます(ループの中にトレースログのファイル書き出し処理があったのが一因かも)。 はっきり言って止められませんorz A・Iが止まらない!とはまさにこのこと。 あわわこのままではホムが腹をすかせて逃げてしまう!! というか既に裏で鯖キャン食らってそうな勢いでROが固まってますというか全てが固まってます。 Alt-F4すら効かなくなってリセットスイッチぽちっとなですよorz
そんな訳で、ふと思い出して「A・Iが止まらない!」を読み返してます(笑)。 サーティみたくちょっとドジッ娘なAIになったらええのぅ。とか言いながらホムほったらかし気味です。 そして、あー明日からまた仕事か・・・めんどいなorz。 最近仕事がもの凄く忙しいのですが、その忙しい原因が結構アレな感じでやる気低下中です。 ホム書く暇ねぇーし。時間ねぇーですよほんとに。
4月9日 くさむしりホム
ホムのLvを上げつつAIの機能を上げるという感じでホムを心身ともに鍛えている今日この頃ですが、 これが結構大変な事実。 まずLv上げ。 よく考えたらりふたんってそもそも支援タイプなので攻撃は苦手なんですよ。 しかし普通のプレーヤみたく経験値公平分配でとかそういうLv上げの方法が無いホムは、 全て自力で敵を倒して経験値を稼ぐしか無い訳です。・・・orz これは大変だ。 少し前に時計地下4で婆様に150とか当ててるりふたんを見た気がするのですが、あれは幻だったのか・・・?? なんかうちのは全然そんなところに辿り着ける気がしません。 現在Lv16でホルンに一撃18とかそんなもんです。そんな感じにただLvを上げるにしても大変な予感なところに、 AIの機能も強化するという余計なミッションまで背負っているので、 ときどき狩りを中断してプログラムを書く時間になるのです。
今入れようとしている機能は、草きのこを見つけたら問答無用で刈り取る! これ。 草を見つけたら飼い主無視して刈りにいっちゃうとか、 やる気の無いホムという点ではなかなかポイント高そうじゃないですか(笑)。
で。
GetV( V_HOMUNTYPE, id )
この関数の仕様では、第1引数がV_HOMUNTYPEのときはホムの種類を返すことになっていますが、 なんかモンスターのIDを渡すとそのモンスターが何かということを調べることができるっぽいです。 という訳で各草きのこの情報を見て回ってファイルに書き出して調査した結果、 この戻り値が1078から1085までの値になるモンスターが草きのこ類であることが判明キタコレ!!
これを利用して、画面内に居るモンスター(GetActors()関数で取得可能)を片っ端から調べて草きのこだったら刈る!! というところまでは良かったのですが、ここからが問題。 どうやら途中に障害物があると刈りに行けずスタックする模様orz 飼い主が動いてもついてこない・・・延々と接近を試みている悪寒。もうだめだーw ってかほんとにダメなので、何回か試行しても接近できなかったら諦めるとかやろうとしてみたのですが、 んー、いよいよ制御がスパゲティになってきましたぞ。と。 というかこんな感じにいろいろ臨機応変な動きを書こうとすると、状態定義が足りなすぎることが見えてきました。
このままRO付属のAIスクリプトを基にして突き進むと制御がごちゃごちゃになって何がなにやら分からなくなる悪寒がしてきたので、 とりあえずここは一旦切り上げ。 AIの制御構造から見直してみようかと思い始めた今日今さっきです。 なんか、大きな状態遷移を管理するモデルと細かい各行動を行うモデルを分けて実装したほうがよさげかなとか。 ちょっと思いついてるのが、各々の行動を「どんな状況で何をするか」という"タスク"という形で用意しておいて、 状態遷移が起きたときにその優先度を変えることで行動を切り替えられないかなーとか。 そんなのを考え中。ほんとにそれで奇麗な構造になるのか微妙に見えてないですけどね。
4月2日 ホム待ちノビ。
最近ちょっと真面目にROやってます。久々に長時間の狩りとかしてます。 何故ってそりゃもうホムが実装されたからに決まっとろーが。ホムってのはホムンクルスシステム。 AIで自律行動して一緒に敵と戦ってくれるキャラを召喚して使えるシステムのことです。 かなーり昔に話は出ていたもののずっと実装されていなかったこのシステムがやっと実装されたのですよ。 いやまぁ本当はホムとか別にどうでもいいやとか思っていた派なんですが、 いざ実装となったところでいろいろ話を聞いてみると、 なんかそのAIってのはプレーヤがスクリプトを編集して使えるらしいのですよ。つまり自分色に(略) これはいかに高性能なホムAIを作って狩りに役立てるかという戦いの幕開けかもしれませんよ。 まぁ私は、いかにやる気の無いホムを作るかという独り相撲な戦いを始めるつもりですが。という訳で、そのホムを使える職業アルケミストになるべく、 ずーっと前にホム用かなぁと思って作ったままLv6で放置していたノビを育てることに。 そんな訳で最近ちょっと真面目に、そして久々にLv上げっぽい狩りをやってましたよ。 低LvキャラはさくさくLv上がるのがいいですね(笑)。
で、今日未明(笑)、めでたくアルケミストに転職を済ませて、一目散にホムスキルの修得。 さて、一応ホムを召喚・使用するためのスキルは修得したものの、 肝心のホムはこれがまた厄介なことに材料から生成しないとならんのですよ。まずはその卵、エンブリオの作成から。 早速材料を買ってきて、成功率の悪い覚えたてのファーマシー10回の後にできたのが1個orz まぁいいや。さぁホム出てこい!! ・・・スキル使用失敗orz 召喚失敗もうだめだーw この調子でやってたら材料費で破産する悪寒がそこはかとなく漂ってたので、 露店街で他人のエンブリオを購入。ファーマシーの成功率の悪さを考えたらおそらくこれが近道です。 で、3個目で召喚成功。リーフたんキター!! えぇ幼女ですとも。しかも透けてますとも。
したら早速AIでもいじりますかね。スクリプトのファイルを開いてざっと目を通してみる。 どうやら結構普通の状態遷移モデル。これならイケそうです。 デフォルトのAIでは待機状態にいるホムはただぼーっと立っているだけで面白くないので、 ちょっと落ち着きの無い子にしてみよう。 という訳で、待機状態の処理をいじって飼い主の周りをうろうろするように処理を足してみる。 そして再召喚。どうせバグって動かなくなるんだろうなぁと思っていたら意外とあっさり動き出しました。 おー、うろうろしとる! と思った矢先、ちょwwwwwどっか行っちゃったwwww 画面外へと旅立っていかれましたorz どうやら行動範囲の制限がちゃんとできていなかった模様。 探しに行って連れ戻して、飼い主から13セルの距離までしか離れないように書き直して再召喚。 んー、画面狭しと動き回るリーフたん萌えッ!
さて、次は狩場に出てみよう。 狩りのときは狩りのときでまた別の状態遷移が起こります。とりあえず肝は攻撃状態とか。 とりあえず弱そうな敵を攻撃させてLv上げをしながら様子を見てみる。 んー、殴られても果敢に立ち向かうリーフたん萎え。 そんな頑張っちゃいかんのですよ。 なにしろ私が目指すホムの姿は「やる気のないホム」ですから。 という訳でまたAIに手を入れてみる。殴られたら逃げる。これ(笑)。 とりあえず飼い主の相手に手を出してみるけど殴られたらあわわあわわと一目散に逃げるのです。 できればその後物陰からこっそり様子を伺ってるぐらいがいいですが、 なんかそれは難しそうなのでとりあえず逃げてみる。 逃亡状態を新たに定義して、攻撃状態中に殴られたら逃亡状態へ遷移発火。そしてその中に逃げ回る処理(笑)。 さぁ再召喚!! 試しにその辺にいたポポリンを殴らせてみる。 あっさり反撃にあって・・・ちょっww逃げ過ぎwwwwww待て待て。それじゃ助けにいけないじゃないか。 という訳で処理書き直しorz というか前言撤回。殴られたらサークルトレイン。これ。 ぐるぐると逃げ回るリーフたんを追いかけるMOBをとっ捕まえて撲殺。リーフたん救出成功。 なかなかそれっぽい連携になってきました。って、お前いつまで回ってるの(笑)。 まぁそれもそのはず。 逃亡状態から抜ける遷移をまだ何も書いていないので一旦その状態に入ったら延々と逃げ続ける仕様です。
ってーか、やばいこれ面白い(笑)。 それなりに自然な自律ができるようになるためにはまだまだ膨大な行動パターンを書かないとならなそうですが、 なんかこれは思ったより楽しめそうなシステムですよ。 しばらくはホムで遊べそうです。
ところで全然別の話。 昨日、2ヶ月ぐらい前に発注したVUメータ(メータだけ単体)が納品されました。 ヤマキのYVU-110。どうやら激しく受注生産品だったようで・・・。 いやしかし本人もすっかり忘れていたので今更届くと面倒ですね。 これからケースやらドライバ回路やら作らないといけないのかと思うとかなり面倒くさいです。 とりあえず放置の方向でorz というか今はそんなもん作っている暇が普通に無い罠orz
さて、更新情報。長らくお待たせしました。年末年始の旅日記をいよいよ公開です。 日記Specialの「冬の日本海荒波豪雪の旅」です。 今回は今までに増してハプニングの類がてんこ盛りですよ。
◆ 2006年1月〜3月の日記を読む
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