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欠けてきたのもイイ!

終電まで残業(´・ω・`)
明日こそ早く帰ろう。でじゆにです。


職場から出て空を見上げたら
こないだの満月が少し欠けてきてました。

ちょっと欠けてきたあたりもまた味があって良いななんて思いながら、
なんとなくカメラを通して見てみたら、

イイ!


110915.meigetsu.jpg


むしろまん丸よりもこっちのほうがイイ!

立体感があってより動的で、
無欠の状態よりもこっちのほうが生き生きしていると思った(´・ω・`)


この感覚はいかがか。

よくよく調べてみたら十五夜だけでなく、

十六夜
立待月
居待月
寝待月
更待月

十五夜を過ぎても毎日名前があって、
日本では月見の習慣があるみたい(´ー`)


そうなのか。
そうだよね。

ちょっと安心しました(ノ´∀`*)


ちなみに今日は仕事の帰りだったので三脚は無く、
手持ちでプルプルしながら撮りました(´・ω・`)

でもシャッタ半押し状態でピタっと止まる!(; ゚д゚)
手振れ補正凄い!

中秋の名月

いよいよ秋ですなぁ。
どうも、でじゆにです(´・ω・`)


今日は中秋の名月、だそうです。


110912.meigetsu0.jpg


確かに綺麗な満月が出ていたので
おおおーと勝手に盛り上がって撮ってきました。


ござを敷いて月見をしてる家族連れもいました。
一方で、熱心に写真を撮っている私もひっくるめて
何やってんだよコイツら┐(´ー`)┌的に通り過ぎていく人も。

人それぞれですな!ヽ(´ー`)ノ


いやぁ、撮れるもんですな!
さすがお高いレンズは表現力が違う。


なんちって(ノ´∀`*)


実は冒頭の写真は合成と言う名の多重露光写真。

月と空を別々に撮って、
photoshop系のソフトを使って手元で重ねました(ノ´∀`*)


にしても素材は素材で撮ったワケで。


110912.meigetsu1.jpg


コレが月だけを撮った写真を
ピクセル等倍でトリミングしたもの。


いやいや驚きましたよ。
200mm程度のレンズでも意外と細かいところまで撮れるものだ(; ゚д゚)

しかしコレを撮るのにも結構試行錯誤しましたよ。


はじめはとにかく月の表面が真っ白に飛んじゃって、こりゃダメだと。

絞って絞ってf30ぐらいになった辺りからは、
月の表面に階調は出てきたものの、ものすごく不鮮明。


110912.meigetsu3.jpg


光の回折現象が起きて解像度が落ちる「小絞りボケ」という現象です。

くそぅ!
こんな夜中にNDフィルタ(光の量を減らすサングラス的なモノ)が必要なのか!?

と半分諦めたところで逆に絞りを開放にして
シャッタスピードで合わせていったらうまくいきました。と。


奥が深いわぁ(ノ´∀`*)


最後に普通に撮った中秋の名月を。


110912.meigetsu2.jpg


団子持って行けばよかった。

花火をキレイに撮るには。

ちょっと写真の話題を。

どうも、でじゆにです(´・ω・`)


カメラを買って4ヶ月ぐらいになりますか?
いや久しぶりに結構楽しいです。写真。


そもそもの話をすると、
父親が写真を趣味にしていた影響か巻き添えか、
小学生から高校生ぐらいに掛けて
結構まともに写真をやってたことがありました。

父親が私に授けたカメラはこんなの(´・ω・`)


110911.bronica.jpg
▲BRONICA 同メーカーのモノの写真をwikipediaから借用。


オートフォーカス?
そんなのありません。

自動露光?
そんなのあるワケないじゃないですか。

手ブレ補正?
そんなの無い時代かも。

押すだけで撮れるなんてコトは通用しない世界(´・ω・`)
そういうガチムチなカメラ道を歩いていたワケです。


父親の話では、
すべてマニュアル操作だからこそ技術が使い手の身につく。
というようなコトだったと思いますが(´・ω・`)

確かに露光量の計算や勘は身についたけど、
今思えばソレが画作りにどう作用するかまではあまり考えてなかったかも。


前置きが長くなりましたが本題。


かわいい顔して結構細かく楽しめそうじゃない?
と思ってNEX-3を買い、カメラ道に再び片足を突っ込んでそこそこ。

今年の夏はコイツと遊びました。


110911.fireworks2.jpg


花火ヽ(´ー`)ノ


よく考えたら花火ってまともに撮ったこと無かったなぁ。
なんて、こないだ秋田で花火を間近に見て思いました。

夏の自由研究は
『どうすれば花火を綺麗に撮れるか』
に決まり(`・ω・´)


まず、前提として。

フォーカスはMFにして打ち上げ地点の近くの街灯とかに合わせます。
フォーカスリングが延々と回るレンズはそうしないとダメみたい。な気がする。
ぐいぐい回しておけば無限遠でドン突くだろうと思ったけど、そうでもないみたい。

ん?フランジバック調整がズレている?
・・・そうかも(´・ω・`)


そして撮影モードはマニュアルのM!

誰ですか夜景モードとか花火モードとか言ってるのは。
ソレじゃ面白くないじゃないですか┐(´ー`)┌

ココでガチムチな露光の計算と勘を
もう一度やってやるのですよ!(`・ω・´)


で。

はじめての花火撮影。


110911.fireworks-try0.jpg
f22 2s ISO-3200


ナニコレ。(´・ω・`)ショボボボーン

いやいやコレは・・・ダメだろう。
近頃携帯電話だってもっとマトモな花火撮るぜ?

そうかレリーズ切るタイミングが先走りすぎたんだな?
もっとシャッタを長く開けてガバっといこう。


もっかい。


110911.fireworks-try1.jpg
f22 4s ISO-3200


ガバッときたー!

ボリューム感はソレっぽくなってきたけど
光が多いところが飛んでしまった。

そもそも夜空が明るく写りすぎてるな?

ISO感度を落とそう。


110911.fireworks-try2.jpg
f25 6s ISO-400


明るさや線の太さは落ち着いてきたけど
締まりのない花火だ(´・ω・`)

なんて。
まぁトライアンドエラーですね(´・ω・`)


露光の調節について結局落ち着いたところは。

  ISO感度は200。
  NEX-3は200が最小なので(´・ω・`)

  絞りはf16~22。
  空の明るさによって加減する感じで絞り目に。

  シャッタスピードはてきとー!
  花火の線をどれだけ描きたいか次第で私は5~10秒ぐらい。

というレシピを見つけたところで
秋田の花火は終わってしまった(´・ω・`)


横浜に帰ってきて数日後。
どーん!どーん!

おお?
この音はどこかで花火大会?

コレは試すときがきたね!(`・ω・´)


110911.fireworks0.jpg
f22 10s ISO-200


ふむ。

駆けつけたときは花火大会終盤になってて
あまりたくさん試せなかったですけど、
だいたい思ったとおりの明るさに撮れるようになりました。


でも。

こう、右に左に花火の構図をバランスよくしたいとか。
打ちあがるときの尾は写らないようにしたいとか。


どうやら多重露光の研究もしないといけないようだ。

続きはまた来年(*´∀`*)ノ゙

遅ればせながら、IYH!

イヤッッホォォォオオォオウ!
でじゆにですヽ(´ー`)ノ


かっちった(ノ´∀`*)テヒッ☆


110911.sel18200-0.jpg


箱だけでハッタリとかじゃありません。
ちゃんと中身も。


110911.sel18200-1.jpg


コレは!(; ゚д゚)


110911.sel18200-2.jpg


イヤッッホォォォオオォオウ!


110911.sel18200-3.jpg


SEL18200。


前に試用のレポートを書いたレンズですけど、
結局あの使いやすさが忘れられずにかっちった。

コレの代わりになりそうな望遠ズームが近々発売されるので躊躇したんですけど、
スペックをじっくり眺めてイロイロ考えてみて、やっぱりこっちに決定。


イロイロ比較要素はありますけど、
コレじゃなきゃ絶対ダメだ!と思った決め手要素は最短撮影距離です。

新製品のやつは1mなんですけど、コレなら0.3-0.5m。

コレを前に試用したときにテレマクロとして使った印象が結構良かったので、
1m離れなきゃいけない新製品のやつだとソレが不可能になるんだなぁと(´・ω・`)


さて、やたらレンズが充実してしまいました。


110911.sel18200-4.jpg


けど、実際に使うレンズは今回買ったSEL18200と、
常時ワイコン装着状態の広角レンズかな。


いやーどうせ買うならもっと早く買っておけば良かった(´・ω・`)

例えばこないだの秋田に行く前に買っていれば
そこで撮れた写真は全く違う世界になっていた気がします。

もっと遡って静岡も、群馬も・・・。

数千円値段が落ちるのを待ったり安い新製品が出るのを待ったりしている代わりに
もっと綺麗に記録を残せたかもしれない機会を失うってのは、
結果的には何か大変な損しているような気がするんですよ。私は。

リベンジしてみたものの。

どうも、でじゆにです(´・ω・`)
毎日あっちいですね。


110713.shinagawa0.jpg


となる前の、6月末。


そろそろイイ感じにあじさい満開じゃないかな?と思って
先日の訪問に続き、北鎌倉の明月院にリベンジしてきました。


110713.kamakura00.jpg


結論から言うと、人多すぎでもう・・・(´・ω・`)


*   *   *


例によって駅から歩きます。


110713.kamakura01.jpg


もうこの時点で人多いヽ( `Д´)ノ

ちょうど学生さんがたの遠足みたいなのと重なったようで
タイミングによってはその群れに巻き込まれるという/(^o^)\


110713.kamakura02.jpg


明月院の例の有名な窓の部屋も
一般開放されててご覧の盛況っぷり。

というかそこらのお茶の間じゃないんだから
ココを解放しちゃダメだろう/(^o^)\


あじさいはですね・・・。

「明月院ブルー」と呼ばれるとても良い色を出してましたが
やや旬に遅れたか、瑞々しさが失われてグッタリでした(´・ω・`)


110713.kamakura03.jpg
▲ちなみに、SEL16F28 with VCL-ECU1。周辺のボケはご覧の惨状。


1週間遅かったかなぁ。
接写だとカサカサ感が丸見えでちょっと厳しい(´・ω・`)


110713.kamakura13.jpg
▲SEL1855+PLフィルタ。日が当たった被写体にPLフィルタを掛けたのが失敗?


人もやたら多くて渋滞だらけなので
さっさと切り上げて駅に戻るコトにします。


途中。

猫の箱」というオシャレなギャラリーがあります。


110713.kamakura04.jpg


被災地支援のフリマ雑貨は
どれでも500円ヾ(*´∀`*)ノ゙


110713.kamakura05.jpg


でも猫サマは売り物じゃないらしい(´・ω・`)

この日は4匹の猫サマが出迎えてくれました。
というか奥でお休みのところを呼び出してもらった(ノ´∀`*)


プリン、ゴハン、ミカン、オデン。

食べ物3文字シリーズ!


ゴハンの頭の模様は大仏様だそうです。


110713.kamakura06.jpg


ありがたやありがたや(´・人・`)


と、

毎度何も買わずに立ち寄って
猫を見るだけ見て出てきてます/(^o^)\ゴメンササイ。

そして勝手に写真撮って勝手に掲載してます。本当にゴメンササイ(´・ω・`)


ちょっと気に入った絵があるので
今度寄ったときにはお値段伺ってみようと思ってますが(`・ω・´)


*   *   *


で。

あじさいがなんだか微妙で消化不良な感じなので、
中学校の地理で習った朝比奈切通に行ってみることに(`・ω・´)

その昔、鎌倉に出入りするために
周辺の山に切り開かれた古道のひとつです。


110713.kamakura07.jpg


はじめは車も走れるぐらいの道ですが
途中から道なのか川なのかわからないような状態になります。

斜面を切り通して山をまっすぐに登る道なので
急な勾配でしかもぬかるんでてかなり険しい(´・ω・`)


110713.kamakura08.jpg


勾配が緩くなったと思ったら
だんだん狭くなってもはや獣道(; ゚д゚)


110713.kamakura09.jpg


というところで峠になって
目の前に「大切通」と言われる最大の切り通しが現れます。


110713.kamakura10.jpg


写真では微妙に分かりにくいですけど、
実物は「おおおーコレが!」って感じに壮大。

まさに「いい道作ろう鎌倉幕府」だな! (; ゚д゚)チガウ?


切り通しの間に入るとかなり圧倒されます。


110713.kamakura11.jpg


昔は上から追い剥ぎとか忍者とか襲ってきたのかなー怖いなーなんて考えていたら
頭上からガサガサガサッという音と気配が迫ってきて、

ええええマジで追い剥ぎ出ちゃうの??Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

と思った瞬間、


目の前にヘビが落ちてきた!

なんて恐ろしい子!
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル


あちらも驚いたようで。
しばらくこちらを睨んで

ちょっとアンタ何見てんの?
落ちたんじゃないし! 降 り て きたんだし!!
勘違いしないでよねッ!?

と吐き捨てて茂みの中に消えていきました(ノ´∀`*)


あーびっくりした(´・ω・`)


最後に。

切り通しの壁面に露れた見事な断層。


110713.kamakura12.jpg


地震の研究者が断層を狙って掘ったトレンチでも
そうはお目にかかれないようなすばらしく綺麗な断層面!


地理の教科書で見た実物を
ついに生で拝むコトができましたヾ(*´∀`*)ノ゙

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