ゲマ屋付き耐寒の旅 第7章「えくしさん襲撃耐寒レース」
・インデックス
・第6章「ゲマ屋梅田店へ」(前の記事)
* * *
■2003年1月2日 8日目
かなりぐっすりじっくり寝ました。でも相変わらず寒いですな。思った以上にという訳でもないですがやっぱ冬の野宿は過酷です。素人にはお勧めできません。しかし起きたら毎日違う景色みたいな新鮮さはなかなか面白いと思います。ビバ渡り鳥生活!

なんか天気もそれなりに落ち着いているので、車の上に寝袋を広げてみました。対空迷彩ではありません。なんか寒さで湿気が付いてる気がするので干しているのです。かなり生活観が溢れてます。で、朝食の為にお湯を沸かしながらごろごろのどかなひとときを過ごします。こういうのって豪勢な生活よりもずっと贅沢な生活だと思うのは私だけでしょうか? まぁ寒いですが。
お湯が沸いたところでカップ麺GO! この辺はあいかわらず貧しいです。普段はカップ麺には滅多に手を出さないのですが、この旅は見事なまでにカップ麺生活を繰り広げています。やる気があればひとりバーベキューとかやりたいですが準備と片付けがめんどいので。そろそろ体の調子がおかしくなりそうな気配です。あんま栄養も無さそうだし、つーか特に濃厚系のやつは体に毒っぽい成分が大量に入ってそうな気がします。
朝食が済んだところでまたごろごろです。うーん優雅♪ 堤防の上を散歩している人とか、ロードワークに励んでいるひととか、いろいろな人が通ります。彼らはどこから来てどこに向かうのでしょうか? なんか毎日忙しく走り回っていたので、たまにこうやって止まって眺めているとみんな小さな旅をしているように見えてきます。うーんやっぱり人生は旅ということで。
そろそろえくしさんに襲撃をかけますか。とりあえずメールをしてみたら「いつでもオッケ~♪」とのことです。では早速襲撃準備を・・・。まず寝袋を片付けて、それからストーブと飯盒を仕舞って、ベンチを畳んで、荷物スペースに配置してシートを掛けてから固定して完了。うーん、マイルド。堤防脇の狭い道を抜けて元の道に復帰して、あとは勘で適当にそれっぽい方向にGOです。しばらく走って某交差点を曲がったところからは、えくしさんから事前に文字で知らされていた道順の通りに走っていけば良いので楽ちんぷーです。そしてなんか掘り返しては埋めを繰り返したっぽいやたらと凸凹した道を通って、某角を曲がって、ここら辺ですな。
うーん、とりあえず到着したっぽい気がします。でも「えくし」という表札が見当たらないのですが・・・どこ?(※そんな表札ありません) と思ったら後から接近してくるお兄さん風のお兄さん(謎)をミラーに確認! おぉ、きっとあの方がえくしさんに違いナッシン! うーん、よく見たらなんか着ぐるみの人とは違うようなー・・・。でも自称えくしさんらしいのでえくしさんということに決定です。どうやら私はちょっと通り過ぎて来てしまったっぽいので少し戻ったところに車を停めて、早速えくしさん邸にIN!
そしたらなんか妹さんがいてびっくりされてるんです。もうね、ヒゲかと、熊かと。まぁ自分でもこの格好は熊っぽいと納得できるので良しです。そんな訳で妹さんは逃げるように部屋に戻っていってしまいました。あぁ、勿体無い(何が?)。 で、早速お茶の間で小話ingです。が、その前にえくしさんがコーヒーを淹れてくれるらしいので待っていると、どうやら1年だか2年だか前に賞味期限が切れたコーヒーを発掘したらしいです。うーん、それは珍しいですな。きっと珍味に違いない! という訳で捨てようとしているところを止めてむしろそれでGOとお願いです。
・・・うーむ、なんか香りが薄いです。やっぱ新鮮じゃないからでしょうか? でも良しです。缶コーヒーよりは断然旨いと思います。そしていきなり「デ・ジ・キャラットTCG」(CCGじゃなくてTCG)を1箱渡されました。おぉ、これが噂の! ではありがたく頂戴致します。しかも近所のゲーム屋にまだ6箱の在庫があることまで確認済みでした。では今更ですがフルコンプ目指して買いにいきますかということになり、えくしさんを乗せて車でGO! しかし人が乗れる場所が既に・・・うーん、荷台でGO! 途中で落としたら大変ですが、まぁそれはその時考えましょう。っつーかお巡りさんに見つかるのはいやーん。一応定員内ですが乗ってる場所が場所なので裏道を使って出撃です。
見えてきましたよゲーム屋さん。えくしさんは正月2日に営業しているのか怪しいと心配してましたが、お子様の懐が最もあたたか~いこの時期に休業してる訳がナッシン! そしてやはり営業していた! しかも開店時間繰り上げです。もうやる気満々、ゲマ屋とは大違い! 早速店に入って目当てのコーナーに刺さる。そしてえくしさんのリサーチ通り6箱の在庫を確認です。何故か500円のものと700円のものがありました。謎です。一気に全部買い占めようかとも思ったのですがたかが全60種類のβ版、そこまでやらなくてもコンプリートそうな気がしたのでとりあえず500円の値札が付いた3箱だけ購入です。
用が済んだところで店をOUTして店頭のガチャポンをチェック(←癖な気がします)です。特にこれといって萌えるものはありませんでしたが、知恵の輪を発見。うーん、なんか最近お子様の間でブームになってるらしいです。ここはひとつ購入ですな。うーん、もう1個・・・更にもう1個。えくしさんも2個ほど出して耐寒知恵の輪大会が勃発です。北風が吹き付ける店頭でかれこれ1時間以上知恵の輪と格闘です。しかも途中あたたか~い飲み物で暖を取りながら。・・・もうね、アホかと、バカかと。で、結局解けないものがそれぞれ1個ずつあってお手上げです。つーかこれが解けたとしたら何か重要な定理とか法則とかが覆るような気がします。
別に外でやらなくても良いじゃん! ということで、またえくしさんを荷台に乗せて戻ってGOです。無事に帰還したところで早速TCGの中身確認作業に取り掛かる私・・・。 えくしさんに頂いた1箱+買ってきた3箱を全部開けて並べてGOです。うーん、なんか恐ろしく大量にダブってます。そして10種類ほど足りないです。こりゃ後で残りの3箱も買い占めてGOですな。
という辺りで「部屋でも見てく?」ということになってお部屋拝見コーナーです。・・・うーん、思ったより普通ですな。なんか戦隊モノの司令室のような感じにサイバーかつハイパーで、しかも自作ボードなんかも転がっているようなうっはーな部屋を勝手に想像していたのですが、意外にコンピュータの数は少なくてあっさりです。それより本がやたらと多いです。で、早速某マシンが立ち上がる。そしてログインを促すメッセージが表示されたところで待機ing。その時にホスト名が出るのですが・・・、こっ、これはっ、某キャラ名な気がするのは偶然ですか? まぁ私も「デ・ジ・キャラット」のキャラ名シリーズでホスト名を割り振ってますが、これはまさに同じ次元? つーか同じ土俵!? なんか嬉しいです。そしていろいろと小話をしたところで、今後の旅の経路なんかも話題に。そして琵琶湖は西側を周るのが吉ということに決定です。ではあまり長居もアレなのでそろそろ出発しましょうかね。つーか今日の宿泊予定地に辿り着けなくなりそうな気もするし・・・。という訳で出発です。なんかいろいろお菓子とカイロを頂きました。どもー。
さて、ではまず琵琶湖を目指しますかの前にさっきのゲーム屋さんにGO! そして700円の値札を敬遠して3箱残した「デ・ジ・キャラットTCG」全て購入です。が、結局お会計は1575円でした。どうやら値下げのときに値札を貼り換え忘れたっぽいです。うーん、ちょっとお得な気分ですな。とりあえず「濡れちゃいやーんBOX」に収納してこのまま持ち帰りましょう。

では改めて、まずは琵琶湖を目指しましょう。国道1号線をGOです。そしてこの旅初めての渋滞らしい渋滞に遭遇です。まぁ今まで順調すぎたのでたまにはこういうのも良いでしょう。気楽に行きましょう、気楽に。・・・ぐは。つーかこの先思いっきり天気悪そうです。 こりゃちょっと何かを覚悟しておいたほうが良いですな。今日は晴れていても気温は低いし、何と言っても北に向かっている訳ですから。
何だかんだ言って結局渋滞がいやーんになってきました。では地図を広げて抜け道を探してみよう! うーん、これはこのまま国道1号線でGOより宇治市を通ってGOしたほうがイケそうな予感です。それではLet's右折! そしたら大当たりでやたらスイスイです。しかし宇治市内でまたも渋滞っぽいものに遭遇・・・まぁ市内ですからな。つーかどうやら踏切らしいです。で、踏切が開くのをで待っていたところ、後の車から人が降りてこっちに駆け寄ってくるのをミラーで確認。うはー、私何か落としたか? とか思ったら「伏見稲荷の行きかた教えてください」とか言ってるんです。ぐっはーまたかー!! まぁ何にしろ相手が悪かったですな、私は通りすがりの横浜人、んなもん知らん。なんか大阪でも同じようなことがあったような・・・。やっぱりドアが無いと道を訊き易いと確信です。そして踏切を渡ってメインっぽい通りに出たらいきなり大渋滞ぐっはー。うーん、これはもしかして全部その伏見稲荷とやらに向かっているのでは? つーかさっきの国道1号線の渋滞もそれが原因な気がしてきました。でもまぁあとちょっとでこの道とお別れなのでのんびり渋滞を楽しみましょう。
六地蔵というところから旧街道へGO! 今度はまぁ渋滞はないですが、道が微妙に狭いです。でも混んでるよりは良いです。ところでなんかだんだん雲が厚くなって天気が悪くなってきました。これは・・・近いな(謎)。 ちょっと寒くなってきたかなーという訳でコンビニに寄ってあたた~い飲み物(つぶつぶ入りコーンポタージュ)で一服です。ふぅ。さて、ではさっさと国道1号線に復帰しますか。・・・そして難なく国道に復帰・・・とか思ったら、ここは前回の巡業のときに車をぶつけたところじゃないですか!! あぁ、あれは痛かったな。
で、今回は琵琶湖西岸GOなので、すぐに国道161号線西大津バイパスGOです。と同時に滋賀県にIN。なんかいきなりトンネルだらけで面白くないんですが・・・。しばらくして漸く景色が開けてきたかなーと思ったら雪が降ってきました。うは♪ 遂に来たか! まぁほんのちょっとちらついてる程度ですが、この旅久しぶりの雪です。そしてそのまま走っているとどうやら湖西道路という有料道路に繋がってINの予感、ここで下りておきましょう。因みにこの湖西は浜名湖の湖西ではなくて琵琶湖の湖西です(謎)。

しばらく走ったところで琵琶湖をちょっと高いところから見下ろしたくなったので脇道に入ってみました。そしたら神社にどついて終了です。まぁせっかくなので写真でも撮っていきましょう。鳥居の向こうにちょっとだけ見えるのが琵琶湖です。うーん、もっとすっきりした景色を求めていたのですが・・・まぁこれも味があって良い画かと。燈篭にも火が入っていて初詣気分満載です。つーかそうだ、せっかくだから初詣GO! うっはー清め水が冷たい! 冷たいけどずっと手を洗ってない気がするのでここで綺麗にしておきましょう。 で、賽銭は5円玉1枚。私はどこにいっても必ず5円です。それ以上は出せませんって。そして鈴は勢い良く振って降ってシェイク! 今までに落ちてくると言うアクシデントが無いのが不思議です。あとは手を合わせて即撤収! あー今年は結局でじこ神社行けなかったってことですな。
では国道に戻って北へ向かっていきましょう。つーかそう言えばさっきから雪満載の対向車が多いのですが・・・これはただの宿泊スキー帰りなのか、それともこの先で大雪でも降っているのか。とりあえず後者はいやん。

琵琶湖~!! やっと琵琶湖らしい琵琶湖の景色を拝めました。やっぱこれぐらい見渡せないと琵琶湖とは言えまい! しかしこれだけ広いとあれですな、なんか遠泳大会とか始めてみたいですな。でも実はあまり泳ぎは得意でないのでそれほど乗り気でもないです。以前神奈川県の某ダムで対岸まで泳いだときはえらい疲れました。つーか元の岸に帰るのが嫌になった。 もうね、さすがに深いから途中で休めないの。休むか沈むか、そんな雰囲気ですよ。つーか良く考えたらこの時期にそんなこと始めたら1時間後には固くなってる予感です。やめるが吉。でも夏ならやってみたいですな。浮き輪付きで。

湖を眺めながら走っているとその中で異様に目立つ鳥居を発見です。せっかくなので写真に収めておきました。たぶんこれは後ろにある島(沖島というらしい)を祀っているのでしょう。こういうのってよく在りますが、きっと日本人にしか理解できないモノな気がします。つーか私にもよく解からん。とりあえずとっても不気味な写真完成です。でもなんか良い・・・。実際の空はこんな色ではなかったような気がするのですが・・・。オートホワイトバランスっつーのはこういうときが曲者ですな。まぁ面白い画になったので良しとします。
で、ここにある神社は白髭神社というらしいです。うーん、どうせなら黒髭神社だったほうがネタとしては面白かったのですが・・・。でもまぁ髭繋がりということでここでも賽銭5円を収めてきました。つーかね、いわゆる御神体というのがどんなもんなのかすごく気になります。でもそれを見てしまって、そしてそれが万が一にもばっさりカットされたヒゲだったりしたら、私はきっと3日3晩の間笑いの渦から逃れられず苦しむでしょうな。
さて出発! とか思ったら雪がいっぱい降ってきました。なんか今回の雪はかなりべちゃべちゃしたやつでやたらとくっ付きます。これはいやーん。しかも路面の水を巻き上げて内側からガラスが濡れます。実はこの車オープンで走ってて一番困るのがこれです。内側にはワイパーが無い(当然)ので自分で拭かないといけません。でもすぐに元通りに水滴がびっしりになります。超危険。何度内側にもワイパーを作ろうと考えたことか・・・。そして今更ですが、水滴が飛び込んでくる経路を遂に確認できました。今までは横から巻き込んでいると思っていたのですが、どうやら後ろからだったようです。うーん、これは意外。つーことは何か? ロールバーの上に整流用のスポイラー付ければ良いということですか。うーん、Jeepに羽付けるのはかなりアホかと、バカかと。まぁどっかでGTウイングでも拾ったら付けてみよう。
思考だけ別世界に行っていたうちに雪は止んでいました。つーか良く考えてみればここら辺は既に日本海の近くな訳で、いつ雪が降ってもおかしくないんですよね。そして寒くて当然です。濡れたところがちょっと心配ですな。軽く拭いておきましょう。
道も空いてきたので快調に走っていたらあっという間に滋賀県高島郡マキノ町に到着です。これで琵琶湖の西岸は全部走り尽くしたってとこですね。道は日本海に向けて山道に差し掛かります。そしたらなんかあの忌まわしき斜め上放水区間が始まってるんです。いきなりぶち切れですよ。でも今度は車が少ないので縦横無尽に走って避ける避ける! つーかこれ結構楽しいです。なんか昔のスクロール系シューティングゲームを思い出します。とりあえず車のボディで受け流す戦法を体得しました。これはなかなか便利です。でもさすがに時々間違って変な方向むいてる斜め上45度放水は避けられずにダメージを受けます。つーかこの寒さで冷水掛けられるのはなかなか厳しいものがあります。
このまま日本海方面へ行ってしまうと旅の最初の方に戻ってしまうので、国道303号線へ折れて岐阜県方面を目指します。しかーし、ここに来て放水パワーアップです。なんか道路の端から端まで行き渡るようにかなりの圧力で放水されてます。これはもはや避けようが無いのでは? つーか道路管理者出て来い、説教してくれるわ! この寒い中で濡れるか濡れないかっつーのは私の場合生死に関わるんじゃボケェ!! ロードヒーティングとか遠赤外線灯とか古き良き埋設放水管とか他に方法はいくらでもあるだろーが! つーかこれはまじで冷たくて寒いので勘弁! しかも窓も凍ってきました。さすがにオープンで走ってるとデフロスタが殆ど機能しません。ワイパーが凍りの上を撫でてます。これは困った。とりあえずウィンドウウォッシャで攻撃! しかしその攻撃も凍ってしまう・・・。うーむ・・・放置! 前方の様子は心の眼で観て(=勘で)GO! なんてことはしません(実はちょっとやりました)。 外に手を伸ばして窓の端っこだけ氷を削り取っておいて、その隙間から前方を見て運転です。超危険。
漸く放水区間が終わったところで伊香郡木之本町を通過です。右半身がそれなりに濡れました。でもまぁ気合で頑張るにゅで何とかなるでしょう。なんか津山で鍛えられて結構耐寒力と自信が付いたみたいです。つーか安房峠と津山を乗り切った実績があればもうこの旅は怖くナッシン。ここらで国道365号線に・・・って、なんかやたらとあちこち曲がり角が多くて謎です。一体ここらの道はどうなっているのか? なんか微妙に迷ったり遠回りをしたりした気もしますがなんとか無事に365号線に辿り着きました。暗い山道です。まぁ山というほど険しくもないですがやたら殺風景です。車も全く走っていないし・・・うーん、前回も琵琶湖と大垣市の間は車走ってなかった気がします(前回は国道21号線)。 そしてここは寒い! うっはー濡れたところが寒い!
岐阜県に入って関ケ原町を通過です。そして国道21号線に乗り換えてあとは真っ直ぐ道なりにGOです。大垣の辺りからはかなり走り易い道になるのであっという間に岐阜市の南にある岐南町に到着です。ここから名古屋方面に向かうので、国道21号線を下りて国道22号線に右折します。もうすっかりお馴染みの道です。この時刻ならこのまま30分も走れば名古屋に着きます。でも今日はそろそろ野宿! という訳で木曽川を渡る手前で国道を下りて、川沿いにちょっと走って某競馬場の脇を抜けて河川敷に降りれる某場所へGOです。愛用の野宿スポットです。しかも水道とトイレ完備!
むむん、私の野宿位置のすぐ近くにデート車発見! ・・・邪魔ですな(毒)。 こういうときは構わずGOです。何も気にせず適当な間を置いて停まると何が後ろめたいのか大抵の車は直ぐに移動を始めます。全く、こんな暗がりで何をやっていたんだか・・・。カップルはすっこんでろ! つーか国道沿いのお城(謎)に行けっつーの。
とりあえずプレッシャー作戦で邪魔者も追い払ったので(別に居ても構わないけど)準備開始です。つーかここは本当に真っ暗です。この旅で初めてランタンが稼動しました。かなりアウトドアっぽい雰囲気に辺りが明るく照らし出されます。そして暖かいというおまけ付き! 明るくなったところで車内を就寝形態に変形して、外にベンチを組み立てて今日の晩ご飯開始です。今日のメニューはカップ麺ではなくてかに雑炊です。いや、なんかたまにはご飯も食べたくなったので昼にどっかのコンビニで調達してました。とか思ったらご飯が凍ってるんです。せかっく熱湯を注いだのに出来上がったのはぬるくて固いなにかです。これは計算外で大失敗かと。これじゃ全然体が温まらないじゃん。という訳で追加食料かに汁GO! 超豪華かに尽くし!!
体も温まったところでベンチでちょっとごろごろしてました。そしたらせっかく温まっていたのに冷めました。 意味ないじゃーん! という訳でさらに追加食料カップ麺GO! 結局そこに帰着するらしいです。で、舌を火傷するという・・・うーん、やはりキャットタン保護と暖を取るのはトレードオフ!

車の下を覗いてみたらミニつらら発見! そりゃ走ってて窓が凍るようなところで水掛けられたらつららも出来るわなぁ。つーか私の体につららが出来なくて良かったですわい。濡れたのを着替えておやすみGO!
* * *
・第8章「名古屋萌処巡り」(続きの記事)