歌入れ準備してます。
あー・・・音楽作る作るソフトのプラグインだめだ(´・ω・`)
ちょっとイロイロ困ってきたでじゆにです。
まぁとりあえず直近の作業には無くても問題無いですけど。
歌のミックスをやるときまでに直らないと困るけど。(´・ω・`)
実は明日、新曲の歌のレコーディングやります(`・ω・´)
音楽作る作るソフト「DigitalPerformer」が
Ver.5.13になってMacOSX10.5 Leopardにも対応したということで、
今回はMacBook(ノートPC)で録ってみようかなと画策中です。
そしたら持っていく荷物というかPC本体の荷物が大幅に減るヽ(´ー`)ノ
今まではPowerMac(コレ)を持って行ってたから、ソレだけで大荷物だったワケです。
MacBookをレコーディングに投入するのは初めてのことなので、
まずは家で本番と同じレコーディング環境を作って試してみます。

うん。なんかすごくコンパクトになった!(従来比)
ちゃんと動いてパフォーマンス的にも問題なさそうなので
明日はコレでいってみようと思います(`・ω・´)b
* * *
そして更にもうひとつ環境を変えてみようと思って、
今まで多人数モニタ用に使ってた4出力のヘッドホンディストリビュータを外して
リバーブプロセッサを組み込んでみることにしました。

▲リバーブプロセッサ(2段目)
そうすると何ができるかというと!
ヴォーカルの人が歌うときにヘッドホンで聴く自分の声に
カラオケみたいな感じでリバーブ(残響音)を掛けられるのさっ!
最終的なリバーブはミックス作業のときに注意深く調整して掛けるので
レコーディング段階では何も掛けない素の歌声を録音するんですけど、
歌う人的には最終ミックスみたいに響きが付いてる声を聴いたほうが
自然にソレっぽく聴こえて気分もノって歌いやすくなるんだって。
モニタ用の出力をコレに通せば、録音される音は素のまま、
聴く音だけリバーブを掛けて作業できるようになるのです(`・ω・´)
* * *
コレで、「ぽりんのうた」のレコーディング辺りから導入しているキューボックスと合わせて、
歌う人的にそこそこストレスフリーなレコーディング環境になると思うよ(`・ω・´)b

▲キューボックス
この箱は、ヴォーカルの人が、ヘッドホンで聴くモニタの音を自分の手元で、
オケと、自分の声と、オペレータの指示と、ガイドメロディと、クリックを別々に
好きなバランスでミックスできる機械です。
ヘッドホン出力が2系統×2台あるので、
4出力ヘッドホンディストリビュータの代わりにもなるのです(`・ω・´)b
歌モノの曲は歌が命!
だからこそ、歌うことだけに集中できる環境を作ってあげたいけど、
それ以前に、仰々しい機材やマイクがあるだけで大抵の人はドキドキしちゃう。
本当は、もっともっとコンパクトな構成で挑めたら良いと思うけど、
必要と思ったら足して、不要と思ったら外して、今はコレが限界っぽい(´・ω・`)
そのうち暇があったら、キューボックスをPSP型に改造してみるとか
マイクにイケメンのマスクを被せるとかしてみようかなヽ(´ー`)ノ
あwwそっちのほうが余計気が散る/(^o^)\wwwww
コメント (2)
荷物が少ないと持ち運びが楽でいいですね
新曲の歌のレコーディングがんばってください
でじゆにさんの力も見せ所ですね
フレーフレーで・じ・ゆ・に!!
by クロス | 2009年02月22日 10:10
at 2009年02月22日 10:10
少なくなってもまだまだ大荷物なんですけどねw
レコーディングやってきましたよーすごく楽しかったです!
うちの力はこれからミックスとかで発揮するとして、とりあえずは歌の人の力にだっこしてきましたヽ(´ー`)ノ
まー楽しみにしててくださいw
by でじゆに | 2009年02月23日 01:15
at 2009年02月23日 01:15