Macで初音ミク
さてさて、世間は「鏡音リン・レン」の発売日ですが、
そんな流れを華麗にスルーして我が家には「えびせん」のダンボール箱が届いています。
サウンドハウスの梱包はいつも食べ物の箱ばっかですね。
まぁソレが結構楽しいんですが。
で、開封(`☆ω☆´)

来たっ!
ついにキタ━━(゚∀゚)━━ッ!!
というワケで早速みっくみく生活をエンジョイしたいのですが・・・。
実はそんなに喜べない現実もあるのです。
【参考1】「VOCALOID2」要求スペック
CPU: Pentium4 2GHz / Athlon XP 2000+以上
OS: Windows XP / VISTA(VISTAの場合はスタンドアロンを推奨)
RAM: 512MB以上(1GB以上を推奨)
【参考2】うちのWindowsPCのスペック
CPU: Pentium3 800MHz
OS: Windows 2000
RAM: 256MB
(´・ω・`)
(´・ω;`)
(´;ω;`)
圧倒的にいろいろ足りない 。゚(゚´Д`゚)゚。 ウワァァァァン;;
全く動かないことは無いだろうけど、
こりゃキツイ罠 ○| ̄|_
フフフ・・・そんなこともあろうかと、
ちゃんと手は打ってありますよm9(`・ω・´)シャキーン!!

「みっくみくセット」 歳末特価¥144,250-
セット内容:
・2.0GHz MacBook(CPU:Intel Core2 Duo 2GHz RAM:1GB)
・増設用メモリ 2GB
・Windows XP Home Edition SP2 DSP版
・ねぎ(埼玉産)
(ノ´∀`*)ウフフ・・・ミクの体も買っちゃった。
なんかHな響きに聞こえなくもないですが、
それでは気を取り直して。
オレのことみっくみっくにしーてヽ(`Д´)ノクレヨ~♪

みっくみっくにしーてやんよヽ(゚∀゚ )ノ♪
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!
でも思ったより打ち込むの大変でした(´・ω・`)
音を置くのは簡単なんですが、
絶対音感が無いと再生するまでどの音階になるか分からないとか
クオンタイズの設定を「なし」にしないとデュレーションの微調整ができないとか
そもそも普段ステップ入力をやらないのですごく脳みそを使う作業だったりとか(´・ω・`)
なんかこれは挫折しそうな気が・・・orz
と言ってもまだ使い始めて30分なので、
まぁ気長にダラダラと少しずつ使い方を覚えていきましょうかね。
と言っても、そんなに覚えるほどイロイロあるわけじゃないみたいなので、
パラメータの決め方とか、いわゆる「調教」というやつをウマくやる秘訣辺りをコソコソと。
と、ついにずっと気になっていた「VOCALOID2」を導入してみたワケですが、
RINさんやあんずーとろわを差し置いてセンターに立たせるつもりは無かったり(´・ω・`)
人間のヴォーカリストが居るなら、人間の歌は人間が歌うべきだと思うので、
同じステージに立たせるとしても、コーラスとかバックヴォーカルとかぐらいかなと。
そんな感じに一定の線は引くつもりで考えてます。
じゃあ何のためにわざわざ体まで揃えたのかというと!
実はVOCALOIDにしか歌えない曲というのがあるのですよ。
たとえば「みくみくにしてあげる」とか「ハジメテノオト」とか「melody...」とか。
(ニコニコとかYouTube辺りにあると思うので気になる方は探してみてください。)
初音ミクに人格を付与してきたこういう曲こそVOCALOIDが歌わなければいけない曲。
逆に言えば人間が歌ったのでは全く意味が無い曲。
そう思ったので、もし私がそういう曲に参加する機会があったら
全力でVOCALOIDの歌声をフィーチャリングしてみたいなぁと。
更にそこから発展させて、人間と機械の掛け合いみたいな曲でデュエットとかも面白いかも。
なんて考えてたりします。
まぁ何にしろ、買ったからには何かやってみたいと思うので、
だらっと気を緩めてご期待ください(´・ω・`)b
でも実は、今作り始めている曲は人間用なんですけどね。
まだ仮詩・仮歌の段階ですが、いい萌えソングになりそうです♪
こちらもご期待ください。

