MacOSX Finderでドットファイルを表示する
どうも、毎日お腹壊してイタタタのでじゆにの木村です。
こんばんはァアイタタタタタ・・・;;
ちょっと面白くもなんともないメモを書きます。
物忘れが激しい将来の自分のため。
そして困っているかもしれない人のため。
さて、では本題の前にもう少し前置きを。
MacOSXの世界には「ドットファイル」というモノがあります。
Windowsの世界で言うところの「隠しファイル」にあたるモノですが、
MacOSXの世界では、そのファイル名が「.」から始まるルールのため
そういう呼ばれ方をします。
まぁこの「ドットファイル」、そもそもはUNIX系OSにおいて
ファイルを通常非表示にするための文化ですが、
MacOSXはUNIXの文化を大いに継承しているので、
同様に隠しファイルとして扱われます。
つまり、Finderでは見えません。
ところで、Webサイトをお持ちの方はご存知かもしれませんが、
Webサーバのアクセス制御に用いる設定ファイルに
「.htaccess」とか「.htpasswd」とか、そういうのがあります。
・・・ドットファイルですorz
多くのFTPクライアント上では
ドットファイルも可視となるためFTP操作には困らないのですが、
MacOSXでローカルに取得したが最後、
Finderで見えないので編集しようにもファイルを開けないorz
という罠にはまることになります。
UNIX系のOSをかじったことがある人であれば、
ここで慌てず騒がず「ターミナル」を立ち上げて
$ emacs .htaccess &
などと打って何事も無かったかのように編集を始めるのですが、
知らない人はお手上げでしょうし、知ってたとしても、
いちいちコマンドラインから操作するとか、ものすごくめんどい。
長い前置きでしたが、さて本題。
そこで、Finderでドットファイルを表示する方法を探す旅に出るのです。
私がMacOSXを使い始めた頃にもこの解が欲しくて
一度は旅に出たのですが・・・収穫まったく無し。
そしてつい最近、ふと思い出したので改めて旅に出たところ、
遂に解を発見しました!
とは言え、
MacOSXのハッキング(解剖)が進んだ今でも意外としんどい旅だったので、
少しでも人目に付きやすいようにということでメモしておきます。
Windowsの世界で言うところの「窓の手」みたいなヤツですかね。
マニアックな設定を変えようとしたらちょっとヤヤコシイことになるような、
そんな操作をGUIでサクっとやってくれるツールです。
Mac系の雑誌とかをちゃんと読んでる人はみんな知ってそうですが・・・(´・ω・`)

その中のFinderの設定に
「隠されたファイルおよびシステムファイルを表示する」
という項目があるので、ぽちっとな♪

ばっちり、ドットで始まるファイルが見えるようになりました。
これでWebサーバから持ってきたアクセス制御ファイルも、
bashやら何やらの設定ファイルも、
UNIX本来のディレクトリツリーも、
ぜんぶ丸見え☆直アクセス♪
しかしこれを使うと、
大事な設定ファイルをゴミ箱に投げ込んでしまう危険が伴う、諸刃の剣。

