1Uラックシャーシを作る
曲のリリースも無事済んだということで、
ここ数日はあまり音楽活動らしいことをせずにだらだら。
ちょっとだけ音楽活動もしましたけどね。
「極LUK☆ずっとLUK」のショートバージョンを作って、
それに動画付けてアニメのOPみたいなの作りたいなーとか思ってたので、
とりあえず90秒のショートサイズ版にリミックスしてみました。
誰か動画付けてください!とか呼びかけてみる。
私はそういうのを作れる環境と技量を持ってないもので(´・ω・`)
動画職人とかFlash職人とかが現れるまで、
ひとまずショートサイズの音源は隠し持っておくことにします。
さて。
ここでちょっとだけ音楽を離れて、発射ボタン計画に寄り道。
うちには音楽活動の関係でラックマウントタイプの機材が多いので、
それに合わせて発射ボタンもラックマウントにしてみようという設計です。
でもシャーシを買ってくると結構高い(´・ω・`)
という訳でアルミの板とか買ってきて、
EIA規格1Uサイズのラックシャーシを作ってみました。
穴とか開けてる暇はさすがにまだ無かったので、
ひとまずは部材をカットだけして仮組みしたところを養生テープで固定して、
それっぽいカタチにしてみたところで眺めてみる。

んー。イイネ。
フロントパネルは、こんなことも有ろうかとずっと前に買っておいてあった、
EIA規格1Uラック専用のモノをそのまま流用してます。
とりあえず基板2枚ぐらい入ればOKだろーということで奥行きは浅め。
一応これだけ容積があれば結構な回路が組めるかと。
で、回路。
こないだまでは、スイッチとリレー(電磁スイッチ)で
直接回路を切り替えて直接LEDを駆動するような、
極めてデンキ回路的な単純構成で済ませちゃおうとか思ってたのですが、
「でじゆに」って何だ!
「でじゆに」の「でじ」って「デジタル」の「デジ」だろっ!!
という天の声が聞こえたのでデジタル回路で設計しなおし中(´・ω・`)
ICとかトランジスタとか使って、ちょっと電子回路的な感じに☆UP DATE。
そうすると何が良いかというと、
後々いろんな拡張がしやすくなりそうなのですな。
実はいろいろ細かいギミックを追加したくなったりしてるので、
もしかしたらそのうちPICというマイクロコントローラICとか使って
ソフトウェア制御とかもやりたくなるかもしれないとか思って。
デジタル回路で作っておくと、そういうときにロジックの変更とかしやすいかもー。

↑【参考】PICマイクロコントローラIC
これ1個に入出力ポートやCPU、ROM、RAMなど全部入り!
プログラムを書いて焼き込めばいろいろ複雑な動作を作れちゃう優れモノ♪
という訳で、久々の電子工作でやる気満々な今日この頃。
まぁ、実は今、PICの開発環境はそう簡単に動かせる状況に無いので、
とりあえずはPIC抜きのハードウェアロジックで必死に頑張る感じですが、
回路設計とかだらだら楽しんでみるものまた一興。