リズムトラックの使い方
新しい曲、もうちょっとお待ちください。
ただいま最後の調整中。
あと記事を作成中(笑)。
さて、ちょっと場繋ぎにひとネタ。
今回の曲、ドラムとかパーカッションがけっこうややこしいんですね。
ちょっと金物がじゃかじゃかうるさいリズムにしてみようとか思って、
いろいろ叩いてみた訳です。

曲の設計図であるMIDIシーケンスを一部晒してみるとこんな感じ。
「PERC1」ってトラックから「DR HH3」ってトラックまでが、
名前のとおりパーカッションとかドラムの音を書いたトラックなんですが、
それらを鳴らすために使っている音源モジュールのトラックがその左の列、
「Triton-Rack-10」、「11」、「12」、「16」と4トラックも使っちゃってる訳です。
何故4トラックも使っているかというと、
欲しい音が4種類のドラムセットに散在しているから。
音源モジュールの1トラックには1種類のドラムセットしか割り当てられないので、
4種類を同時に使おうとすると4トラック使うことになってしまうのです。
でもそれってすごく勿体なくないか?と。
この音源モジュールは同時に16トラックしか使えないので、
その1/4をリズムトラックのために消費してることになるのです。
勿体ないというか、そのぶん他の楽器に使えるトラックが減るのが残念orz
アレンジの終盤になって楽器をひとつ増やそうと思ったら、
音源モジュールの空きトラックがもう無かったりとか、(´・ω・`)テラションボリス。
リズムトラックに使う音源モジュールのトラック数を圧縮するための、
なんかウマい方法無いもんかなぁ。
自分好みの音を拾い集めて「俺ドラムセット」を1個作ればいいのかもしれないけど、
欲しい音なんてのは曲ごとに毎回変わるのでいちいちやってらんないし。
結局、こうやって複数のトラックを消費しつつ鳴らすのがいちばん楽なのだろうか。
どこかに何かすごい裏ワザは落ちていないものか・・・。